#4.
総合内科 • 病歴要約として必要な領域(旧専門医制度として総合診療と比較) 認定内科医 総合内科専門医 消化器 総合内科領域(5例)※ 循環器 その他の領域(左記5例) 内分泌・代謝 腎臓 呼吸器 血液 神経 アレルギー・膠原病 感染症 外科(外科転科)例 救急 ※ 総 合 内 科 領 域 医療倫理 社会と医療の在り方 安全性の確保 診断学・症候学 終末期・死 地域医療 生活習慣病・予防医学 心身症等 災害医療 高齢者 腫瘍 これらに加え、 ・内科医としての研鑽(一定年数) ・学会発表や論文執筆 ・救命処置講習の受講 等が必要となる。
#5.
総合診療科 • 幅広い視野で患者と地域を診る医師(日本専門医機構) 家庭医療学 精 神 科 予 防 医 療 リ ハ ビ リ 緩 和 在 宅 etc 小 児 産 婦 人 科 得意 心理・社会 在宅・小児 家族・地域 複雑事例 非選択外来 保健予防 • 〚家庭医療学〛をベースとして様々な分野の知識・技術・態度 を習得する→心理社会面・家族地域志向に優れた医療を行う
#6.
総合診療科 • 病歴要約として必要な領域 (旧専門医制度として家庭医療専門医のものを記載) 家庭医療専門医 生物心理社会モデル スタッフと良好な関係を築いた例 家族志向のケア・家族カンファレンス 学生・研修医への教育 複数の健康問題に対する統合的ケア 臨床研究の事例 行動変容アプローチ 個人の健康増進と疾病予防 地域におけるヘルスケア・予防 幼少期・思春期のケア EBMを用いた医療 高齢者のケア/終末期のケア ラポール形成 救急医療 プロフェッショナリズムを意識した例 女性・男性の健康問題 タイムマネジメントの事例 リハビリテーション 研修施設の運営・管理 メンタルヘルス 加えて 内科6か月 小児科3か月 救急3か月 総合診療(大病院)6か月 総合診療(診療所)6か月 の研修等が必要となる。
#7.
総合診療=内科+小児科+救急? • 家庭医療学をベースとしており生物学的だけではなく、 心理的・社会的に家族や地域と関わりながら診療を行 います。 • 必須の研修科として内科・小児科・救急科となってい ますが、決してそれらを合わせたものというわけでは ありません。
#8.
総合診療=自己満足? • 総合診療医がいることで、患者満足度が上がるという データもあります。 • 家庭医療学を用いることで医療経済や治療成績が上が るという報告もあります。 →立派な医療の一分野です。
#9.
総合内科医は 地域医療、外来診療、病棟で患者の診 断・治療を総合的に判断でき、かつこれ らを実践できる医師の教育や研究を行う。 https://www.naika.or.jp/より引用
#10.
総合診療医は 患者の特定臓器に着目するのではなく、 地域に住むあらゆる年齢、性別の患者の健 康問題に向き合って治療を行う。 http://sogoshinryo.jp/より引用