#4.
J-osler やることリスト 症例登録:56疾患群、160例
病歴要約:29症例
専門医講習会受講
日本内科学会認定内科救急・ICLS講習会受講(JMECC)
学会発表もしくは論文発表2回以上
内科系学会への参加(3年間で6回以上)
自己評価、指導医評価、プログラム評価など
施設変更や担当指導医変更時の届け出 4 後ほど解説 Napkin AIで作成
#5.
専門医講習会受講 5 研修病院で参加
オンライン受講
https://bfd.naikaondemand.jp/
1回1時間 ¥2200 3年間で6回受講し、参加証をアップロード Napkin AIで作成
#6.
専門医講習会受講 Q:毎年2回受けないといけませんか?
A:休職等のご事情、あるいはCOVID-19の影響に伴い、年2回の参加が困難であるというケースがあることをうかがっております。
そのため、基本的には年2回以上の参加としておりますが、講習会、学会とも、プログラムを修了するまでに6回以上の参加実績があれば、
ある年度の参加回数が多くなっても修了要件を満たしたものと見なします。
https://www.naika.or.jp/nintei/shinseido2018-2/shinseido_faq/
6
#7.
日本内科学会認定内科救急・ICLS講習会受講(JMECC) 基幹病院の要件
=基本的には所属病院の指示に従えば参加できます。
*参加証のアップロードが必要
初期研修中の参加でもOK(学生時代の参加は❌)
や での代替は❌
7
#8.
日本内科学会認定内科救急・ICLS講習会受講(JMECC) Q:参加できなかった、忘れてました!助けてください!
A:https://jmecc.net/ で開催予定を見ることができます
8
#9.
学会発表もしくは論文発表2回以上 Q:何の学会なら良いでしょうか
<推奨>
・日本内科学会
・内科学会指定の15学会:https://www.naika.or.jp/link/
<認められる学会>*私の専門である緩和医療学会はこちらでした
・日本医学連合:https://www.jmsf.or.jp/accession/index.html
・内科系社会保険連合:https://www.naihoren.jp/list/292/
に加盟している学会。 9
#10.
自己評価、指導医評価、プログラム評価など 10 半年に1回入力 1・2ヶ月に1回
ログイン 3年目後半は
絶対入力 Napkin AIで作成
#11.
施設変更や担当指導医変更時の届け出 転勤の際に、転勤前・転勤後の指導医に確認して入力すれば
良いです。
*内科専攻医は制度上1年は基幹病院「以外」での勤務必須
=最低1回は施設移動があります。 11
#12.
J-osler やることリストのまとめ Oslerに入力するまでが参加・発表です。
2ヶ月に1回はログインし、事務作業がないか確認しましょう 12 参加証・抄録
を入手 PCに保存する J-oslerに
入力する Napkin AIで作成
#13.
ここでアンケート②です!! 13 指導医の皆様、J-osler指導どうですか? ①ばっちり
監督してます ②とりあえず
送られたの見てます ③近頃の若いもんは ④何すればいいの?
#14.
目次 14
#15.
①症例登録 15 ・症例の数は160→120
に減量になった
・ただし、各疾患群で
症例数の最低ラインが
追加
#16.
①症例登録 16 =初期研修症例は60個まで
*ダブルボードの人は
転科するまでの症例
#17.
疾患群って何? 17
#18.
疾患群って何? 18
#19.
疾患群って何? 19 に囲まれたブロックを
疾患群といいます
#20.
例 20 同じ2症例の登録でも・・・
①食道癌・胃癌
症例数:2
疾患群:1
(疾患群1のみ)
②胃癌・胃潰瘍
症例数:2
疾患群:2
(疾患群1と2)
=疾患群を散らすのが重要
⇨初期研修症例を活用!!
#21.
目次 21
#22.
②病歴要約 基本的には の部分の
症例数と疾患群を満たせばOk
ただし、トラップがあります
22
#23.
②病歴要約 23
#24.
病歴要約のトラップ1 24
#25.
病歴要約のトラップ2 25 https://www.naika.or.jp/wp-content/uploads/2023/10/b9231ed2542cef25b7261f27d7ae5f65.pdf
#26.
病歴要約のトラップまとめ 26 「消化管」「肝臓」「胆・膵」で1個ずつ
=急性腹症は「外科転科」or「剖検」 内分泌、代謝は両方最低1個は必用。
糖尿病関連のみは✖️ 血液領域で消化管出血は避けた方が無難 Napkin AIで作成
#27.
目次 27
#28.
①症例登録 28 <やること>
症例の概略(500字以内)
=ショートサマリを作成する。
自己省察(300字以内)
学会的には「全人的医療の実践と自己学習・研鑽を」とのこと
#29.
①症例登録 29 担当指導医のみの
確認になります まずは一つ作って
擦り合わせると
いいでしょう 1個あたり
15-30分程度です とにかく数を
作ることが
大切です Napkin AIで作成
#30.
目次 30
#31.
②病歴要約 31 <やること>
29症例のレポートの作成
内科学会のお作法に則る必要あり
3回の評価をパスする必要があり
(詳細はのちほど)
#32.
②病歴要約 32
#33.
②病歴要約 33 この3つの
学会公式ガイドブック
は必ずチェック!!
#34.
②病歴要約 34 <チェック体制> 院内での評価 外部からの評価
*互いに匿名
#35.
②病歴要約
大変大変って聞くけど
何がそんなに大変なの?? 35
#36.
1)たくさんあるお作法 「、」「。」or「,」「.」
退院処方の書き方 29症例全てで統一が必須
引用文献の書き方
略語:医師国家試験や内科専門医試験問題に準ずる
*細かい規定は手引き参照 36
#37.
2)指導医ガチャ 37 3回の
評価者
ガチャ Chat GPTで作成
#38.
②病歴要約
最近流行りの生成AI
使えば早く終わらせられるの? 38
#39.
生成AIはJ-oslerに役立てられるか? 39
#40.
病歴要約✖︎生成AI:Chat GPT 40 誤字・脱字確認 文書構成 得意分野 文献検索 字数カウント 不得意分野
#41.
病歴要約✖︎生成AI:Perplexity 41 日本語検索は苦手 文献検索に活用
*内容の吟味は必要
#42.
藤田のよくやる使い方 42 考察で調べたい内容をchat GPTに入力
「Pubmedの検索式」と「perplexityで調べるための英文」を出力してもらう
PubmedやPerplexityで調べて内容が合致していたら引用文献にする
もいいらしいですが、藤田は使用経験ありません
#43.
目次 43
#44.
内科学会の声明 44
#45.
最新!!ガイドラインが出ました!! 45
#46.
ガイドラインの内容チェック 46
#47.
ガイドラインの内容チェック 47 1.と2.はシンプルに個人情報保護です
#48.
ガイドラインの内容チェック 48 何に使えるかは
後ほど解説します
#49.
ガイドラインの内容チェック 49 <私見>おそらく
AIチェッカーが導入されると思います
#50.
ガイドラインの内容チェック 50
#51.
ガイドラインの内容チェック 51 AIは間違った内容を
出力することもあるから
出力されたものの整合性を
ちゃんと確認すること
って意味です