#4.
僕のルーツ~常滑市民病院~
#5.
学年に1人の研修医15年ぶり新研修医制度第1号(当時)
#6.
2009年新型インフルエンザパンデミック
#7.
略歴 後藤礼司
昭和56年10月1日生まれ
愛知県愛西市出身 愛知県立一宮高校卒業
平成19年3月、藤田学園 藤田保健衛生大学医学部 卒業
同年4月、常滑市民病院 初期臨床研修医
平成21年4月、常滑市民病院 循環器内科・血管外科・インフェクションコントロールチーム(ICT)
平成24年8月、総合大雄会病院 循環器内科・インフェクションコントロールチーム(ICT) 臨床研修プログラム委員。
平成26年4月、総合大雄会病院 循環器内科 医長
平成28年4月、総合大雄会病院 感染症科 診療部長代行 兼 循環器内科 医長
平成29年4月、総合大雄会病院 感染症科 診療部長 兼 循環器内科 医長
令和2年4月、愛知医科大学 循環器内科 助教
#8.
所属学会
日本内科学会、日本循環器学会、日本心血管インターベンション学会
日本心臓病学会、日本心不全学会、日本心臓リハビリテーション学会
日本感染症学会、日本化学療法学会、日本糖尿病学会
資格
日本内科学会 内科認定医 総合内科専門医・指導医
日本循環器学会 循環器専門医
日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)認定医
植込み型除細動器(ICD)/ペーシングによる心不全治療(CRT)合同研修修了
日本感染症学会認定インフェクションコントロールドクター
日本化学療法学会 抗菌化学療法認定医・指導医
日本病院学会 臨床研修指導医・プログラム管理者講習修了。
#9.
所属学会
日本内科学会、日本循環器学会、日本心血管インターベンション学会
日本心臓病学会、日本心不全学会、日本心臓リハビリテーション学会
日本感染症学会、日本化学療法学会、日本糖尿病学会
資格
日本内科学会 内科認定医 総合内科専門医・指導医
日本循環器学会 循環器専門医
日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)認定医
植込み型除細動器(ICD)/ペーシングによる心不全治療(CRT)合同研修修了
日本感染症学会認定インフェクションコントロールドクター
日本化学療法学会 抗菌化学療法認定医・指導医
日本病院学会 臨床研修指導医・プログラム管理者講習修了。
#10.
連絡は突然に
#11.
テレビ出演とバイオリズムの推移 TV初出演 大雄会病院 愛知医科大学 ダイヤモンドプリンセス号
外より取材!
#12.
#13.
2020年2月4日(ゴゴスマ)大黒ふ頭より(日本環境感染学会・横浜)
#14.
テレビ出演とバイオリズムの推移 TV初出演 大雄会病院 愛知医科大学 TV単発 循環器内科感染対策 感染対策に全力投球 ダイヤモンドプリンセス号
外より取材! テレビで言いたいことが伝えられない 参密奪回作戦開始 TV週3~4
6~7本出演 志村さんがお亡くなりに
#15.
コロナ禍が変えた考え方
#16.
メディアに煽られない姿勢と使命感を持った毎日の戦い 臨床現場+メディア対応+論文やニュースから 情報収集→多忙+不眠+移動疲れ
強い使命感に対するメディア報道の乖離→失望
自身の方向性とコメンテーターやプロデューサーの 理解の差→いらだち
同じ番組でも曜日によって全く内容の違う方向性 →とまどい
メディア出演に対する周囲の偏見→怒り、悲しみ
#17.
そもそもマスメディアは視聴率…
#18.
対立姿勢に持ち込む=分かりやすく視聴者を引き込める
#19.
SNSでも… フォロワー=同じ考え方の人達が集まる→クラスター形成は視野狭窄と同調圧力を生む可能性。
厳しい声掛けには厳しい反応が待っている→反発を生み、むしろ敵を作る可能性
文章ではなかなか伝わりにくい人間性→SNSでは更に多様な人の誤解を生む
#20.
医療者と市民 <医療者>
コロナ禍が早く過ぎ去ってほしい
医療崩壊を起こしたくない
現場の窮状を分かってほしい
政治への不満がある <市民>
コロナ禍が早く過ぎ去ってほしい
医療崩壊が起きないでほしい
市民の苦しみを分かってほしい
政治への不満がある
#21.
医療者とメディアと市民 メディア 医療者 市民 医療 経済 出演者
#22.
混乱=見ているものがそれぞれ違う 国立国際医療研究センター 忽那先生 作成一部改 開業医の先生方 市中病院の先生方 3次救急及び大学病院の先生方 大多数の市民 有病率は1%程度…
#23.
それぞれ見える景色が違う
#24.
必要だったのは相互理解そして俯瞰する事
#25.
目指すゴールは同じ
#26.
メディアに出る心得 強い心と鈍感力
サポートしてくれる仲間と理解者
世間と世界を俯瞰する「鳥の目」
強い信念と優しい心
反発を生まない正しい表現
そして、いつその出番が回ってくるかはわからない…チャンスをものにする力と常に自分の振り返り。
そしてしなやかに負けない力=知識と精神力の二つのレジリエンスが必要。
#27.
ご清聴ありがとうございました
#28.
愛知医科大学循環器内科のご紹介
#29.
患者さんの予後改善を真剣に考える フェアなディスカッションと個性が発揮できる環境
臨床・教育・研究のバランスの良い3本柱
指導医・上級医との風通しの良い関係
#30.
ご興味を持たれた方は、
ぜひ私たちのHPもご覧ください 愛知医科大学 循環器内科
http://bit.ly/3oGmx58