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この患者、腎生検しますか?症例でひも解く判断タイミングと考え方/Antaa ウェビナー 2026.05.20

投稿者プロフィール
長澤将

東北大学病院

5

0

投稿した先生からのメッセージ

※本スライドは、Antaa Channelにて2026/5/20に実施したウェビナーの講演資料となります。

概要

検尿異常やネフローゼ症候群を前に、「どの段階で腎生検まで考えるべきか」迷う場面は少なくありません。

本スライドでは、実際の症例をもとに、腎生検をどのように診療へ活かすかを解説しています。

腎生検の適応だけでなく、

・病型によって治療や腎予後がどう変わるのか

・糖尿病性腎症との見極め

・高齢者やADL低下患者での意思決定

など、臨床現場で迷いやすいポイントについて整理しました。

「この患者に腎生検を行うと、何が変わるのか?」という視点で、日常診療に役立てていただければ幸いです。

投稿された先生へ質問や勉強になったポイントをコメントしてみましょう!

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テキスト全文

腎生検の目的と重要性について

#1.

長澤@腎臓内科 1 「この患者、腎生検しますか?」 長澤@腎臓内科 〜症例で学ぶ腎生検の。判断とその先の治療〜

#2.

腎生検の目的(メリット) 2 検尿異常から IgA 腎症を見つける(腎生検最大の目的) → 検診で見つかった検尿異常を腎臓内科に送るのはこのため ネフローゼ症候群などの 病型の確定 → 膜性腎症、微小変化型ネフローゼ、巣状分節性糸球体硬化症、アミロイドーシスでは  治療方針も予後も念頭に置くべきことも全然違う 腎予後の判定(これは少数派意見として) → 飛び込みできた Cr = 4 mg/dL が糖尿病性腎硬化症か IgA 腎症かは大違い 腎予後、移植、腹膜透析を含めた治療を見据えるならば確定診断が重要 → 急性腎障害で尿が出ないときに、急性尿細管壊死として粘るか、荒廃した腎臓として  腎代替療法を提案するかなどを判断する材料になる

#3.

腎生検で腎予後が分かるの? 3 腎生検の結果を組み合わせると 予後予測が正確になる 大規模研究でも せいぜい 20% 程度しか腎生検されていない ことには注意 → 東北大学が主導で行った GONRYO 研究でも、糸球体腎炎で 81%、糖尿病性腎症や腎硬化症で 20% 程度しか腎生検されていない → これは海外の研究でも同様の傾向 腎炎であっても、病型別に心血管イベントが想定できる Hamano T,et al. Biopsy-proven CKD etiology and outcomes: Chronic Kidney Disease Japan Cohort (CKD-JAC) study. Nephrol Dial Transplant. 2022 Mar 22:gfac134. doi: 10.1093/ndt/gfac134. Canney M, et al. The Risk of Cardiovascular Events in Individuals With Primary Glomerular Diseases. Am J Kidney Dis. 2022 May 24:S0272-6386 Titze S,et al; GCKD study investigators. Disease burden and risk profile in referred patients with moderate chronic kidney disease: composition of the German Chronic Kidney Disease (GCKD) cohort. Nephrol Dial Transplant. 2015 Mar;30(3):441-51 Clin Exp Nephrol 2010;14:333-9

腎生検の適応と判断基準

症例紹介:腎生検の実際

腎生検のリスクと注意点

出血リスクと管理方法

腎生検の禁忌と考慮事項

治療方針と腎生検の意義

電解質異常と腎生検の関連

糖尿病関連腎障害の進行と管理

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