#4.
第1パラグラフ:分かっていること
第2パラグラフ:分かっていないこと
第3パラグラフ:今回やること 論文の背景って何が書いてありますか?
#5.
Standing on the shoulder of the GIANT
#6.
「分かっていること」=「巨人の正体を知る」「分かっていないこと」=「肩の中で立つ場所を探す」
#7.
今日の目標
①文献検索はなぜ行うか??について自分の言葉で説明できる
②実際のやり方についてなんとなく分かる
#8.
発見的検索と系統的検索 診療のため
=答えに早くたどり着く 研究のため
=網羅的
#9.
本当に「新しい」のか? 診療のため
=答えに早くたどり着く 研究のため
=網羅的
=系統的検索
#10.
最初はシステマティックレビューがおススメ! 診療のため
=答えに早くたどり着く 研究のため
=網羅的
=系統的検索
#11.
ぱぶめどってなに?
#12.
PubMed=MEDLINEの検索エンジン
#13.
米国国立医学図書館作成:生物医学、ヘルスに関するデータベース https://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/manual/pubmedmanual.pdf
#14.
Automatic Term Mapping: 気を利かせてくれている
#15.
[MeSH Terms]:統制語
[ALL Fields]:[]の前にある文字列を検索
#16.
めっしゅってなに?
#17.
MeSH=Medical Subject Headings
#18.
http://sisoken.la.coocan.jp/meshtowa.html
#19.
階層構造
機械学習+手入力 上位概念 下位概念
#20.
https://docs.adobe.com/content/help/ja-JP/audience-manager/user-guide/reference/boolean-expressions-tsb.html 検索式って?
#21.
検索式=P AND I/E
=(Pに関するMeSH OR Pに関するフリーワード) AND
(Iに関するMeSH OR Iに関するフリーワード)
フリーワードはKey article、ライフサイエンス辞書、エキスパートから
二語以上の場合は””でくくる
MeSHは[mh]、フリーワードは[tiab]を後ろにつける
([mh]=MeSH、[tiab]=タイトル+抄録) 検索式って? Automatic Term Mappingをoff!
=気を使うのはStop! 統制語 網羅性 MeSH+フリーワードを使う
#22.
Outcomeは含めずPatient AND Intervention/Exposureで!
1人で検索を始めない!
検索式を作ったら一度メンターや詳しい人に相談→練り直す
「使った検索式」「検索した日にち」「検索戦略」(「英語雑誌のみ」「文献レビューのみ」「2010年以降」など)はメモしておく(PubMedに記録機能あり!)
検索式のポイント
#23.
作ってみた検索式でKey articleが出て来るか確認
→作った検索式 AND key articleのPMID[pmid]で検索
1件ならOK、0件なら検索式をもう一度考える
検索式が上手くできているか確認
#24.
Forward citation 「未来へ」
Key article「を」引用している文献を探す=PubMed, google scholar
Backward citation 「過去へ」
Key article「が」引用している文献を探す=孫引き
Citation pearl growing
Key articleに入っているkey wordsを元々の検索式に入れる
検索式に+α
#25.
必要に応じて他のデータベース(EMBASE、CENTRAL、日本語データベース、Grey literature searchなど)、臨床試験登録データベースなどを検索 検索式に+α
#26.
集めるのは200件くらいらしい 数の目安は無いけど
#27.
文献を集めただけではInformationでしかない!Intelligenceにする必要あり! https://www.nttdata.com/jp/ja/data-insight/2019/0718/
#28.
集めた文献ってどうしてますか? 紙で保存
PDFでパソコン内に保存
文献管理ソフトで保存
読まずに捨てる
その他:自由記載
#29.
#30.
#31.
#32.
#33.
#34.
今日の目標: どうですか?
①文献検索はなぜ行うか??について自分の言葉で説明できる
②実際のやり方についてなんとなく分かる
#35.
研究のための文献検索→検索式を作ろう!
検索結果を記録しよう! 今日のまとめ
#36.
日常診療で臨床疑問に出会ったとき何をすべきかがわかる本
片岡裕貴 看護研究のための文献レビュー マトリックス方式
Juidth Garrard
#37.
次回(9/25)は?
#38.
To be continued
#39.
横浜市大 プライマリ・ケアリサーチユニット 横浜市大ヘルスデータサイエンス内でプライマリ・ケアリサーチユニット開始!
大学院生募集中:現在教員2人、大学院生1人
#40.
プライマリ・ケア 研究手法・統計 両面から研究をサポート!
1年目は週2-3日平日授業、2年目は個別に対応して論文作成
#41.
グループブログ
https://medium.com/@fammed.researchreview
ポッドキャスト
https://anchor.fm/makoto-kaneko
#42.
金子 惇 makotokaneko0314@gmail.comまで https://twitter.com/PrimarycareU https://www.facebook.com/primary.care.research