アンタースライドに投稿した「健康診断で要精査」シリーズが本になりました!
フローチャートでわかる 健康診断の要精査対応(著:湯浅 駿 出版:中外医学社)
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※本スライドは、2026/4/20(月)のAntaa Channelウェビナーで使用した講演スライドになります
肝機能異常、尿潜血、高血圧といった健診異常は、日常診療でたびたび遭遇する一方、
「どこまで評価するか」「いつ介入するか」の判断に迷う場面は少なくありません。
本スライドでは、こうした健診異常に対する外来初期対応を、症例ベースで整理しました。
単なるフローチャートの提示にとどまらず、「初期評価で何を考えるか」「どのタイミングで追加検査・治療・紹介を行うか」「フローチャートでは拾いきれない“例外”への向き合い方」といった、実臨床での意思決定プロセスを解説しています。健診異常をなんとなく対応する状態から、判断の軸を持って対応できるようになることを目的としています。
また、他の健診異常についてもスライドを掲載しています。本スライドとあわせてご覧いただくことで、健診異常への対応の全体像を整理できると思いますので、ぜひご活用ください。