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大村 大輔

岡山大学病院

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行動変容理論について、Prochaskaの行動変容ステージモデル(無関心期・関心期・準備期・行動期・維持期・再発期・確立期)に準じて作成しました。患者さんの行動変容の手助けになれば幸いです。
AntaaNewsでも発表した内容ですので、ご興味があれば2020年12月11日及び2021年2月5日、12日のアーカイブをご覧いただければ幸いです。

【このスライドの解説動画はこちら】
12月11日配信
https://qa.antaa.jp/stream/contents/111
2月5日配信
https://qa.antaa.jp/stream/contents/137
2月12日配信
https://qa.antaa.jp/stream/contents/143

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【公式】Antaa Slideへのアップロード方法

Antaa Slideは、医師・医学生のためのスライド共有プラットフォームです。 本スライドでは、Antaa Slideへのスライドアップロード方法を解説します。 ① Antaa Slideへのログイン方法 ② スライドのアップロード方法 ③ アップロードしたスライドの確認方法 ④ ご利用にあたっての注意点 勉強会やセミナーのために作ったスライドを、皆でシェアして知識をつないでいきましょう。アップロードをお待ちしています! ※登録には、医師資格登録年度または医学部卒業見込み年度の入力が必要です。 <以下のnoteもぜひご覧ください> Antaa Slideは、医師同士の“Giveの精神”でつながるスライド共有プラットフォーム https://note.com/antaa/n/n5fabdc34a32f Antaa Slideってどんなサービス? 反響をまとめてみました https://note.com/antaa/n/nd09bf6ed8f3f

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新型コロナウイルスワクチン(COVID-19ワクチン)Q&A

COVID-19ワクチンを接種するか悩んでいる医療従事者の方、または医療職以外の病院職員は多いと思います。内科外来の医療事務さんが接種するか悩んでいたのをみて、わかりやすい情報提供が必要と考え、作成しました。基本的な内容となっています。2021年1月29日に作成したもののため、その後の知見の集積によって、今後推奨は変わる可能性があります。

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誤嚥性肺炎の主治医力【診断編】

最近受け持った誤嚥性肺炎の患者さん、誤嚥の原因は何でしたか? 誤嚥性肺炎は結果であり、正しい診断のためには原因の見極めが必須です。 そのためのポイントを解説します。 ※本スライドは、2021年1月8日配信のAntaaNEWS「Short Lecture」の講演スライドです。 【このスライドの解説動画はこちら】 https://qa.antaa.jp/stream/contents/113

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タコでもわかる静注抗菌薬の話

逆にこれだけ知っていれば静注抗菌薬では(ほぼ)困らない、そんな10種類の静注抗菌薬についてタコでもわかるようにまとめてみました。 【更新連絡(7/24)】 わかりにくい表現を何箇所か修正しました。 【他のコンテンツ】 * サルでもわかる経口抗菌薬の話 2021年版 (https://slide.antaa.jp/article/view/5199820d537c41bc) * タコでもわかる静注抗菌薬の話 2021年版 これ * カメでもわかるCRPの話 2021年版 (https://slide.antaa.jp/article/view/e83a7e12c9d74d3b#46) ご質問・ご意見等はtwitter(@metl63)までお寄せください。

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ショックのまとめ【定義・分類・鑑別を中心に】

救急外来や病棟急変でよく出会うショックについて、確実に知っておくべき知識を理解していますか? ショック=血圧低値と誤解されることが多い、ショックの概念についてまとめました! 生理学や生化学から、ショックの定義や分類、鑑別を中心にまとめています。 初期研修医の先生方や看護師さんにとっては、きっと学びの多いスライドとなっているはずなので、参考にしていただければ幸いです◎

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それって本当に尿管結石?!

<ERで「尿管結石?」って思ったら> 1. 安易に決めつけるのはNG! 2. エコーで“らしい”所見をチェック! 3. 鑑別疾患を意識して、重篤な疾患を見逃すな! 本スライドは、「三銃士 指導医・研修医レクチャーシリーズ」vol.10です。質問・コメントは以下へお願いします。 http://bit.ly/39kNKUy ※「三銃士」は、救急・集中治療医の坂本壮、総合診療医の髙橋宏瑞、鎌田一宏により運営される、医学教育の課題解決を目指した教育ユニットです。 ▶三銃士Facebookページ https://www.facebook.com/dartagnanproject ▶坂本壮のAmazon著者ページ https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B079T41LV8

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行動変容について

1. 行動変容は自分に優しく 患者さんに優しく。 岡山大学病院 総合内科・総合診療科 助教(県北西部総合診療学講座) 大村 大輔
2. 自己紹介 ◆2014.3岡山大学医学部卒 ◆2014.4岡山大学大学院医歯薬学総合研究科総合内科学分野入学 ◆2014.4岡山大学病院で卒後臨床研修をスタート (たすき掛けで岡山市民病院・洛和会音羽病院・水島中央病院等) ◆2016.4岡山家庭医療センター(奈義・津山・湯郷ファミリークリニック)で 家庭医療専攻医研修開始(~2020.3) ◆2019.3岡山大学大学院卒 ◆2020.4岡山大学病院総合内科・総合診療科助教
3. 患者中心の医療技法(Patient Centored Clinical Method:PCCM) 1.健康・疾患・病いの経験を探る 2.全人的に理解する てがかり・きっかけ Disease 疾患 Illness 感情 解釈 影響 期待 病歴 診察 検査 病い 健康 人 近位コンテクスト Health 意味・目標 遠位コンテクスト 3.共通の理解基盤を 見出す ・問題 ・ゴール ・役割 前後に行き来する 統合された理解 患者毎に異なる解釈 相互意思決定 4.患者・医師関係を強化する 個人(Person) ・disease, illness, health ・発達 ・スピリチュアリティ ・個人と家族ライフサイクル 近位コンテクスト ・家族 ・経済的安定 ・教育 ・雇用 ・趣味 ・社会サポート ・同情、気遣い、共感、信頼 ・医師患者関係における力関係 ・継続性と患者の健康へのこだわり 遠位コンテクスト ・コミュニティ ・文化 ・経済 ・医療制度 ・社会歴史 ・地理 ・メディア ・医療制度 ・エコシステム(自然環境・ 気候・気象)など ・癒しと希望 ・転移と逆転移 ・自己実現と実践の知 Stewart M, et al. Patient-Centered Medicine: Transforming the clinical method. 3rd ed. Radicliffe Publishing, 2013.より引用・改変
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