21世紀の緩和ケア

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木澤 義之

木澤 義之

神戸大学大学院医学研究科 神戸大学医学部附属病院緩和支持治療

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従来、がんに対する疼痛緩和がメインだと思われてきた緩和ケアですが、今大きな勢いで変化を迎えようとしています。多死社会に向けて緩和医療を志す医療者、緩和専門医にはならないが関心がある全ての医療者、緩和には関心がない医療者、それぞれどのように21世紀の社会と対峙すればよいのでしょうか。

21世紀の緩和ケア

1. 21世紀の緩和ケア これまでとこれから  神戸大学大学院医学研究科 先端緩和医療学分野 木澤 義之
2. 自己紹介 木澤義之 長野県出身 1991年筑波大学医学専門学群卒 初期研修:河北総合病院、後期研修:筑波大総合医コース サブスペシャリティ:緩和ケア(1998年国立がん研究センター東病院緩和ケア病棟レジデント) いつのまにか、スペシャリティとサブスペシャリティが… 専門資格:緩和医療学会と内科学会の専門医 現在:神戸大学医学部 緩和支持治療科 目指していること:世界平和と人々の安寧
3. 緩和ケアとは?
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