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ループス腎炎の病理

投稿者プロフィール
磯谷俊太郎

名古屋市立大学病院

6,668

26

概要

ループス腎炎の病理に関してはの科内勉強会の資料です. JCR2023の教育講演の内容を参考にさせていただきました. 自験例の写真は削除しています.

本スライドの対象者

専攻医/専門医

参考文献

  • 上田善彦 腎病理診断における免疫染色の展開 日腎会誌 2009;51(5):521-527.

  • Aringer M, et al. Ann Rheum Dis. 2019 Sep;78(9):1151-1159.

  • Weening JJ, D'Agati VD, Schwartz MM et al. The classification of glomerulonephritis in systemic lupus erythematosus revisited. Kidney Int. 2004 Feb;65(2):521-30.

  • Bajema IM, Wilhelmus S, Alpers CE et al. Revision of the International Society of Nephrology/Renal Pathology Society classification for lupus nephritis: clarification of definitions, and modified National Institutes of Health activity and chronicity indices. Kidney Int. 2018 Apr;93(4):789-796.

  • Haas M, Rastaldi MP, Fervenza FC. Histologic classification of glomerular diseases: clinicopathologic correlations, limitations exposed by validation studies, and suggestions for modification. Kidney Int. 2014 Apr;85(4):779-93.

  • Kudose S, Santoriello D, Bomback AS et al. Sensitivity and Specificity of Pathologic Findings to Diagnose Lupus Nephritis. Clin J Am Soc Nephrol. 2019 Nov 7;14(11):1605-1615.

  • Rojas-Rivera JE, García-Carro C, Ávila et al. Diagnosis and treatment of lupus nephritis: a summary of the Consensus Document of the Spanish Group for the Study of Glomerular Diseases (GLOSEN). Clin Kidney J. 2023 Mar 22;16(9):1384-1402.

  • Nawata A, Nakayamada S, Hisano S, et al. Differential expression of IFN-α, IL-12 and BAFF on renal immune cells and its relevance to disease activity and treatment responsiveness in patients with proliferative lupus nephritis. Lupus Sci Med. 2023 Jul;10(2):e000962. PMID: 37460249.

  • Kubo S, Nakayamada S, Yoshikawa M, et al. Peripheral Immunophenotyping Identifies Three Subgroups Based on T Cell Heterogeneity in Lupus Patients. Arthritis Rheumatol. 2017 Oct;69(10):2029-2037. PMID: 28605137.

  • Nakayamada S, Tanaka Y. Immune Phenotype as a Biomarker for Systemic Lupus Erythematosus. Biomolecules. 2023 Jun 8;13(6):960. PMID: 37371540

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テキスト全文

  • #1.

    科内勉強会 2024/06 テーマ: SLE/検査・評価, 診断 名古屋市立大学病院 リウマチ・膠原病内科 磯谷 俊太郎 ループス腎炎の病理

  • #2.

    JCR2023 E25.ループス腎炎の病理の見方と最新知見 産業医科大学 名和田先生のスライドを参考に作成しています. 自験例の病理像は削除しています.

  • #3.

    ループス腎炎病理診断のまとめ 1.糸球体毎の病変の抽出 (活動性・慢性病変か) 2.全糸球体の所見のまとめ 活動性病変を有する糸球体 慢性病変を有する糸球体 正常糸球体 分節性病変を 有する糸球体 Total 9個 ・6/9→Diffuse→Ⅳ型 ・活動性5個 vs 慢性1個 →A/C ・分節性4個 vs 全節性2個 →S ClassⅣ (2018) ClassⅣ-S (A/C)(2003) 3.糸球体以外の所見・ 蛍光抗体・電顕・臨床所見 と総合. 光顕: Spikeなどがびまん性, 全節性にあればClassⅢ/Ⅳ+Ⅴを考慮 血管病変・間質病変があれば付記する. 間質病変を評価(炎症細胞浸潤, 線維化, 尿細管萎縮の程度, 炎症細胞浸潤と線維化 の混在の有無) 蛍光抗体: full house patternを確認. 膜性病変の確認. 電顕: ICを確認. 膜性病変の確認 臨床所見と総合: 臨床的にSLEか, 背景に 高血圧やDMがないか, 薬剤や合併疾患の 影響は? (硬化糸球体がそれらによるもの の場合はISN/RPSから除外する必要あり) 4.Modified NIH activity/ Chronicity indexをつける. 参考: JCR2023 E25.ループス腎炎の病理の見方と最新知見 産業医科大学 名和田先生のスライド

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