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19

がん薬物療法-抗がん薬の種類と実臨床で役立つポイント-

投稿者プロフィール
砂川優

聖マリアンナ医科大学病院

10,933

27

概要

がん薬物療法の歴史的変遷から最新の治療薬までを体系的に解説します。 細胞障害性抗がん薬、分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬について、作用機序から副作用の特徴、臨床での実践的なポイントまでを網羅的に学びます。

本スライドの対象者

医学生/研修医

参考文献

  • Muro K et al. Lancet Oncol 11:853,2010

  • Manaka D, Yoshino T, et al.: ASCO-GI 2017 #703

  • 医療情報科学研究所 (編). がんがみえる (第1版) :P127, 2022

  • Bosma PJ et al, NEJM 1995 333:1171

  • Beutler E et al, PNAS 1998 95:8170

  • Ando Y et al. Cancer Res 2000;60:6921-6

  • 医療情報科学研究所 (編). がんがみえる (第1版) :P159, 2022

  • Hanahan D, Weinberg RA. Cell 2011; 144: 646

  • 医療情報科学研究所 (編). がんがみえる (第1版) :P133, 2022

  • 医療情報科学研究所 (編). がんがみえる (第1版) :P106, 2022

  • 医療情報科学研究所 (編). がんがみえる (第1版) :P138, 2022

  • Chmielecki J, et al.: The Oncologist 2015; 20(1): 7-12

  • N Engl J Med 2015;372:724-34

  • Lancet 2010; 376: 687–97

  • 医療情報科学研究所 (編). がんがみえる (第1版) :P144, 2022

  • Moore AR et al. Nat Rev Drug Disc. 19:533-552, 2020

  • Schlze Cje et al. Science. 381:729-730, 794-799, 2023

  • Nassar AH, et al. N Engl J Med 2021;384;2

  • Fu Z, et al. Sig Transduct Target Ther. 7:93, 2022

  • Chen & Mellman. Immunity 39; 1-10, 2013

  • 医療情報科学研究所 (編). がんがみえる (第1版) :P162, 2022

  • 医療情報科学研究所 (編). がんがみえる (第1版) :P164, 2022

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テキスト全文

がん薬物療法の歴史と特徴

#1.

がん薬物療法-抗がん薬の種類と実臨床で役立つポイント- スライド作成 聖マリアンナ医科大学臨床腫瘍学講座/ JSMO大学 砂川 優

#2.

薬物療法の原点 黎明期: 白血病などの治療 転換期: 固形がんの治療 革命期: 分子標的治療 がん薬物療法の歴史

#3.

抗がん薬の特徴治療域(Therapeutic Windows) 抗がん薬 一般的な薬物では、治療効果と毒性の用量反応曲線は離れており、治療域(有効血中濃度)が広い 細胞障害性抗がん薬では2つの曲線が近接しており、治療域が狭い  →“細胞分裂”というがん細胞だけでなく正常細胞にも共通して必要な機能を標的としており、    選択性が低いことも一因 治療域が広い 治療域が狭い

薬物療法の基本条件と種類

フッ化ピリミジン系抗腫瘍薬の詳細

経口薬と静注薬の比較

プラチナ系抗がん薬の特性

トポイソメラーゼ阻害薬の作用と副作用

内分泌療法薬の種類と適応

分子標的薬の分類と作用

HER2陽性がんの治療法

免疫チェックポイント阻害薬の開発と毒性

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