#4.
父(享年92)が患者に自宅血圧測定を勧める際「ノートでも紙でも良いので自分で用意してご覧なさい」と指導していた
実に多様な受け取り方をし、全員違う形式で血圧を測定してくる
広告の裏側
カレンダーの裏側(結構多い)
小学生が使う「じゆうちょう」(かわいい)
おしゃれなノート
手帳に書き込み
EXCELで作って印刷
使う筆記具も違う
ノートそのものを見るのが楽しみ 気づき1
#5.
5 血圧変動があるので、「その日気づいた事、出来事は書いてくれると助かる」とアドバイスする事が多い
結果としてライフイベントがよくわかる
血圧だけでなく、IBS患者さんにブリストールスケールを記録してもらうときも自由に書いてもらうことに:個性があって興味深い
感情を書く人も現れ「すばらしい」
そのうち前回受診時から今回までの「まとめ」を書き、ネガティブ感情を整理して目標を立てる人が登場した
→これはもしかして…… 気づき2
#6.
バレットジャーナル ライダーキャロルによって提唱された、シンプルな記号を使ってタスクやアイデアを整理する手法。人生のフォーカスは何か、を考えやすくするスキル。
6 https://www.diamond.co.jp/book/9784478102671.html
#7.
7 診察時間が長くなりがちな人には勧めている
どんなノートでも良い
ルーズリーフの人もいる
ほとんどルールはないが、最初の数ページは空けておくと便利
あとでサマリーを書き入れたりすることがある
バイタルサインやブリストルスケールを記載
自分からの一言はシールや付箋で貼り付けている
気づきとか検査の予定とか バレットジャーナルモドキ
#8.
8 急に体調が変化した時に家族への情報共有ができた
情報に抜けがある事も重要なサイン、など気づきが多い
訪問看護の方にも共有できた
過去の振り返りがしやすい
精神的に安定してくる人がいる 役立ったこと
#9.
9 興味を持たない人はおられる
なんでもスマホの時代なので、荷物が一つ増えてしまう 限界
#10.
バイタルの記録を自由形式とすることでいろいろ落ち着いてしまう人々が登場した
バレットジャーナルと似ている
時間をかけて変化を見守ります
#11.