医師・医学生のためのスライド共有

Antaa Slide
診療科
特集

お知らせ

ログイン

このスライドは会員限定コンテンツです。
今すぐアカウント登録(無料)して、続きを読みましょう!

もう困らない鼻出血 L001.png

すでにアカウントをお持ちの方はこちら

1/10

関連するスライド

もう困らない鼻出血

投稿者プロフィール
三谷雄己
Award 2023 受賞者

広島大学病院

479

6

投稿した先生からのメッセージ

鼻出血への苦手意識、克服しませんか?

概要

70歳男性の鼻出血の症例を通じて、止血困難な鼻出血の初期対応や診断基準を解説します。

特に、気道評価、出血点の確認、適切な押圧技法やガーゼパッキングの実施について詳述し、緊急時のコンサルトの要点もカバーします。

本スライドの対象者

医学生/研修医

参考文献

  • もう困らない外科系当直 歩いてくるレッドフラッグ

投稿された先生へ質問や勉強になったポイントをコメントしてみましょう!

0 件のコメント

コメントするにはログインしてください

三谷雄己さんの他の投稿スライド

冬場に多い入浴中のヒートショック サウナをきっかけに学ぼう

冬場に多い入浴中のヒートショック サウナをきっかけに学ぼう

三谷雄己

三谷雄己

13,294

22

Primary survey 呼吸(B)の異常【メカニズムの評価を中心に】

Primary survey 呼吸(B)の異常【メカニズムの評価を中心に】

三谷雄己

三谷雄己

106,347

216

【日本外傷学会外傷初期診療ガイドライン(JATEC)準拠】Tertiary survey のススメ

【日本外傷学会外傷初期診療ガイドライン(JATEC)準拠】Tertiary survey のススメ

三谷雄己

三谷雄己

100,914

189

すべて見る

テキスト全文

70歳男性の鼻出血の症例

#1.

-

#2.

分野:耳鼻咽喉科 70 歳男性が,朝起きて運動していると鼻から出血した。 鼻を押さえても止まらないため,病院を受診した。 患者のバイタルサインは安定しており,会話も可能で明らかな気道の異常はみられなかった。 鼻の圧迫やガーゼを鼻腔内に詰めることで止血を試みたが 来院後も出血が持続した。 患者は気分不良を訴えはじめたため,困って耳鼻咽喉科に コンサルトすることに。

後方鼻出血の診断と治療

#3.

分野:耳鼻咽喉科 耳鼻咽喉科医に鼻鏡で診察してもらうと,前方からの出血は確認できず 後方からの出血の可能性が高いと判断された。 ガーゼパッキングや電気焼灼施行後も止血は得られなかったため 緊急動脈塞栓術の方針となった。改めて病歴を聞くと,当院循環器内科で 発作性心房細動に対してワルファリンを内服している方で 最近も内服量調整をしているとのことだった。 診断は止血困難な後方からの鼻出血であった…!

鼻出血の初期対応と止血法

凝固異常の評価とコンサルト

会員登録・ログインで「スライド内のテキスト」を参照いただけます。


三谷雄己さんのインタビュー

三谷雄己さんのインタビュー
Antaa Slide

医師・医学生のためのスライド共有

Antaa QA

医師同士の質問解決プラットフォーム

App StoreからダウンロードGoogle Play Storeからダウンロード

会社概要

Antaa, Inc. All rights reserved.

Follow us on Facebook
Follow us on Twitter