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オンコロジック・エマージェンシー-がん診療で知っておくべき救急対応が必要な病態- L001.png

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オンコロジック・エマージェンシー-がん診療で知っておくべき救急対応が必要な病態-

投稿者プロフィール
砂川優

聖マリアンナ医科大学病院

8,092

31

概要

がん診療で遭遇しうる緊急事態「オンコロジック・エマージェンシー」について、定義・分類から各論までを網羅的に解説します 。上大静脈症候群や脊髄圧迫などの構造的緊急症から 、高カルシウム血症 、腫瘍崩壊症候群(TLS) 、発熱性好中球減少症(FN) といった代謝性・治療関連の合併症まで、病態ごとの診断プロセスと治療のポイントを整理。がん患者の急変時に求められる実践的知識が身につきます。

本スライドの対象者

医学生/研修医

参考文献

  • N Engl J Med 2007;3;356(18):1862-9

  • J Thorac Oncol 2008;3:811

  • 日本血栓止血学会:DIC診断基準 2017年版

  • 日本臨床腫瘍学会(編):TLS診療ガイダンス, 金原出版,2013

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テキスト全文

オンコロジック・エマージェンシーの定義と分類

#1.

オンコロジック・エマージェンシー-がん診療で知っておくべき救急対応が必要な病態- スライド作成 聖マリアンナ医科大学臨床腫瘍学講座/ JSMO大学 砂川 優

#2.

オンコロジック・エマージェンシーとは? 【定義】  早急な対応を講じなければ不可逆的な機能障害を起こし、致命的ともなりうる病態 【分類】 ①腫瘍による圧迫・閉塞: 悪性胸水・腹水・心膜液、上大静脈症候群、気道狭窄、脊髄圧迫、消化管・胆道・尿道狭窄、がん性髄膜炎など ②腫瘍による代謝・内分泌異常: 電解質異常(高Cα血症、低Nα血症)、乳酸アシドーシス、副腎不全など ③治療による合併症: 腫瘍崩壊症候群、静脈血栓塞栓症、発熱性好中球減少症、インフュージョンリアクション・過敏症、播種性血管内

#3.

各論 気道狭窄 腸閉塞 胆道閉塞 尿路閉塞 上大静脈症候群(SVCS) 心タンポナーデ 電解質異常<高カルシウム血症> 脊髄圧迫 肺塞栓症(PE) 播種性血管内凝固症候群(DIC) 発熱性好中球減少症(FN) 腫瘍崩壊症候群(TLS) 腫瘍随伴症候群(PNS)

気道狭窄の臨床症状と治療

腸閉塞・胆道閉塞・尿路閉塞の病態と治療

上大静脈症候群(SVCS)の症状と診断

心タンポナーデの病態と治療法

電解質異常(高カルシウム血症)の原因と治療

肺塞栓症と播種性血管内凝固症候群(DIC)の診断

発熱性好中球減少症(FN)の初期対応と治療

腫瘍崩壊症候群(TLS)の定義とリスク分類

腫瘍随伴症候群の定義と注意点

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