赤い皮疹の見方/考え方/鑑別〜炎症、腫瘍、血管分けて考える〜

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青柳 直樹

千葉市立青葉病院

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皮膚科医でなくても、臨床でたくさん出会う赤い皮疹。その見方、考え方を炎症(感染、非感染)、腫瘍、血管異常に分け、今回は炎のうち非感染性の病態の対応の仕方について解説しています。接触皮膚炎、刺激性接触性皮膚炎、アレルギー性接触皮膚炎、NSAIDsによる光過敏症、蕁麻疹、薬疹、湿疹を具体的に紹介。ステロイドの使い分け、塗り方もわかります。

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【公式】Antaa Slideへのアップロード方法

Antaa Slideは、医師・医学生のためのスライド共有プラットフォームです。 本スライドでは、Antaa Slideへのスライドアップロード方法を解説します。 ① Antaa Slideへのログイン方法 ② スライドのアップロード方法 ③ アップロードしたスライドの確認方法 ④ ご利用にあたっての注意点 勉強会やセミナーのために作ったスライドを、皆でシェアして知識をつないでいきましょう。アップロードをお待ちしています! ※登録には、医師資格登録年度または医学部卒業見込み年度の入力が必要です。 <以下のnoteもぜひご覧ください> Antaa Slideは、医師同士の“Giveの精神”でつながるスライド共有プラットフォーム https://note.com/antaa/n/n5fabdc34a32f Antaa Slideってどんなサービス? 反響をまとめてみました https://note.com/antaa/n/nd09bf6ed8f3f

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COVID-19 診断・治療・感染対策

2020年11月初旬からCOVID-19の罹患者が増加しています(第3波と呼ぶ人もいます)。まだ作成途中なのですが、(少なくとも私のいる地域では)第2波のピーク時の状態となっていますので、皆様のお役に立てればと思い、疫学・診断・治療・感染対策についてまとめたスライドを共有します。日々新しいevidenceが出てきていますので、その点はご注意ください。また、このスライドは、COVID-19患者の症状の残存・ワクチン・クラスター事例・感染経路の詳細・日本の医療体制については、触れていませんので、ご了承ください(そのうち作成してアップできればと思います)。【2020.11.15 アップロード】

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新型コロナウイルスワクチン(COVID-19ワクチン)Q&A

COVID-19ワクチンを接種するか悩んでいる医療従事者の方、または医療職以外の病院職員は多いと思います。内科外来の医療事務さんが接種するか悩んでいたのをみて、わかりやすい情報提供が必要と考え、作成しました。基本的な内容となっています。2021年1月29日に作成したもののため、その後の知見の集積によって、今後推奨は変わる可能性があります。

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#1 輸液の基本 | 電解質輸液塾

学生、レジデント向けの電解質・酸塩基平衡異常、輸液に関するeラーニング教材「電解質輸液塾オンライン」で使用したスライドです。 今回は「輸液の基本」です。 電解質輸液塾オンライン【ベーシック】は、以下の5本で構成されています。 #1 輸液の基本 https://slide.antaa.jp/article/view/878f9201c2614f56 #2 低Na血症 https://slide.antaa.jp/article/view/71d19c53782c438e #3 K代謝異常 https://slide.antaa.jp/article/view/597d4f6fe40a4b1b #4 高Ca血症 https://slide.antaa.jp/article/view/815dfa09e8be4b2a #5 酸塩基平衡異常 https://slide.antaa.jp/article/view/cd5ba5d338c8412c 本スライドの音声つきの解説は、以下のYouTubeで視聴できます。 https://youtu.be/_2qwNod5a9I さらに学びたい場合は、「電解質輸液塾 改訂2版」中外医学社で学んでください。 https://amzn.to/3q3W8iV

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サルでもわかる経口抗菌薬の話

逆にこれだけ知っていれば経口抗菌薬では(ほぼ)困らない、そんな8種類の経口抗菌薬についてサルでもわかるようにまとめてみました。 【更新履歴】 (11/20) * 薬剤のスペルミスを修正しました。 - cefalexin -> cephalexin * セファレキシンの用法と記載方法を一部修正しました。 - セファレキシンカプセル 500mg 1日[4]回(朝昼夕眠前) - セファレキシン顆粒 2g[(力価1g)] 1日2回(朝夕) ※ 症例提示内の記載もこれに則って変更しています (21/1/28) * 2020年版から2021年版に表記を改めました。 - (内容がほぼ変わっていないことは秘密です) * レボフロキサシンの頁の一部内容を修正しました。 - 肝・腎排泄と記載していましたがレボフロキサシンは純粋に腎排泄でした。 その他のキノロンは肝・腎排泄と考えて頂いて良いかと思います。 【他のコンテンツ】 * サルでもわかる経口抗菌薬の話 2020年版 これ * タコでもわかる静注抗菌薬の話 2020年版 (https://slide.antaa.jp/article/view/e097b2a75e264a01) * カメでもわかるCRPの話 2021年版 (https://slide.antaa.jp/article/view/e83a7e12c9d74d3b#46) ご質問・ご意見等はtwitter(@metl63)までお寄せください。 スライド内容の転用も歓迎します。その折にはお手数ですがご一報ください。

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突然の有症状外国人に対応できる無料通訳サービスまとめ

あなたの勤務する医療機関にも日本語の通じない外国人がやってくるかもしれません。言語の壁に加えてCOVID-19流行下では隔離対応も必要になるため、従来の外国人診療で用いられてきたジェスチャーや表情、翻訳アプリなどが役にたたないかもしれません。 こうした状況で力を発揮するのが電話医療通訳サービスです。突然の患者にも定期契約なしで使用できる無料サービスについて、自身の経験を踏まえてまとめました。

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医療現場で使えるスマホアプリ7選

IoTが発達した現代においてスマホが1台あればほとんどのことが解決できるようになりました。 以前に医療者向けのアプリを16個紹介しましたが、このスライドでは最近リリースされたアプリを含め、2021年にもっておきたい医療用アプリを新たに7個紹介します。

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赤い皮疹の見方/考え方/鑑別〜炎症、腫瘍、血管分けて考える〜

1. 皮膚科Basic勉強会 第1回 「赤い皮疹」の見方
2. 臨床で皮疹を見る時殆どが赤い皮疹ではないですか?
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