#4.
長嶺 由衣子 2009年 長崎大学医学部医学科卒業 沖縄県立中部病院プライマリ・ケア医コース2012年 粟国診療所勤務
2014年 千葉大学予防医学センター2015年 ロンドン大学(UCL) 疫学修士課程
2016年 ロンドン大学熱帯医学校(LSHTM)
熱帯医学・衛生学専門職ディプロマ 修了
2017年 世界エイズ・結核・マラリア対策基金戦略情報部
千葉大学予防医学センター 特任研究員
日本老年学的評価研究機構 理事
2019年 東京医科歯科大学 総合診療科 特任助教 日本プライマリ・ケア連合学会専門医・指導医
日本内科学会内科衛生学会
日本疫学会 ながみね ゆいこ 沖縄県立中部病院
島医者養成コース卒業生
#5.
今回お話する「離島」とは 宮古島や石垣島みたいな大きな島ではなく、
島に1つしか診療所がないような「離島」のお話。
沖縄には15の離島に県立診療所がある。
そこが今回の話の舞台。
#6.
今働いているのはどんな人たち? ・医師5〜10年目くらいが多い
・平均年齢 30代前半
・男性13人、女性3人
・家族で、単身赴任で
・沖縄での島専門研修を経ている
・2-3年間の勤務が多い *島の人口規模 200-2400名
#7.
島に行くまでの準備 沖縄県の島医者養成プログラム(総合診療プログラム)で一定期間研修を積んでから、いざ離島へ。 ❶初期研修から
❷後期研修から
❸それ以降から
の3パターンがある。
沖縄本島の病院で様々な科をローテーションし、
離島医療に必要なスキルを身につける。
#8.
卒後1年目 島医者養成プログラム(初期研修からの場合) 卒後4年目 卒後2年目 卒後3年目
#9.
VTR 離島前研修の様子
〜Antaa Membersの動画配信よりご覧ください〜
#10.
診療所について スタッフ:医師1人、看護師1-2人、事務員1-2人
設備:エコー、心電図、簡易血液検査、各種検査キット、 レントゲン、救急カート、除細動器、モニター、 顕微鏡(グラム染色、KOH、Ziehl-Neelsen染色)、 吸引、酸素ボンベ、ベッド1-2床、分包機など
外来患者数:10-40人/日、時間外5-30件/月
#11.
全科対応の診療、地域ケア、教育まで
盛りだくさんの日々です! たった1人、だから、、、
#12.
VTR 実際の離島での日々
〜Antaa Membersの動画配信よりご覧ください〜
#13.
たった1人だから・・・
自分が行った行為が島民へ反映され、
また自分に返ってくる
「自分の医療レベルが、その島の医療レベル」
救急対応するスキルと度胸が身につく!
#14.
人をまるごと診る経験や、
家族をまるごと診る経験、
地域をまるごと診る経験は、
離島ならでは!
プライマリケアの学びの宝庫である!!
#15.
島医者を目指しませんか?!
島で一緒に総合診療やりませんか?!
#16.
興味が湧いたそこのあなたは、
こちらへご連絡ください↓↓↓
沖縄県立中部病院 研修担当
isagawa_hinako@hosp.pref.okinawa.jp
#17.
Special Thanks to…
山本恭資 現・南大東診療所所長
石坂真梨子 現・小浜診療所所長
吉見未祐 沖縄県立中部病院専攻医3年次
新村真人 沖縄県立中部病院専攻医2年次