#4.
大塚眼科クリニック_マイナ保険証利用促進の取り組み ①マイナンバーカードの診察券利用 ②患者向け掲示 オンライン資格確認の運用開始当時から、マイナンバーカードと診察券を一本化している。
患者が来院した際に、診察券代わりにマイナンバーカードを出してくれるようになったため、マイナンバーカードを利用する患者が増加した。 マイナンバーカードの保険証利用を促すポスター、ステッカーをクリニック入り口に掲示している。
入口にポスター等を掲示することで、マイナンバーカードを持参するよう意識付けをおこなっている。
#5.
大塚眼科クリニック_マイナンバーカードと診察券の一体化 マイナンバーカードと診察券一体化とは・・・? マイナンバーカード1枚で、レセプトコンピューター上の患者情報も更新できるようになり、診察券が不要となるもの。オンライン資格確認上の資格情報と、レセプトコンピューターの患者情報を紐付けることで、マイナンバーカード(または健康保険証)でオンライン資格確認を行うと、レセプトコンピューターの患者情報が自動で更新されるようになる。 受診がマイナンバカード一枚で可能となる→受付がマイナンバーカード1枚で完結する。患者としても複数枚のカードを持ち歩く必要がなくなり、当院としても複数枚のカードを確認する必要がなくなった。「顔認証付きカードリーダーで本人確認が終わっているのに、なんで診察券が必要なのか?」という患者さん目線での疑問も解消された。
診察券発行/再発行に要する業務を削減できる→新規の患者や診察券を紛失した患者に診察券の発行/再発行をする業務がなくなり、作業時間を削減できた。
診察券発行に必要なコストを削減できる→診察券の発行/再発行をなくしたことで、診察券カードの購入コストが削減できた。 マイナンバーカードと診察券一体化するメリット
#6.
大塚眼科クリニック_マイナンバーカードを診察券として利用するための作業STEP マイナンバーカードを診察券として利用するための作業STEP STEP01 受付票の自動印刷設定
オンライン資格確認対応の電子カルテであれば、「受付」、「資格確認」、「対応するカルテ呼び出し」、「保険証変更あれば枝番にて作成」、「新患であれば新規カルテ作成」、「住所変更」までほぼ自動で行われる。そのため当院では、「対応するカルテ呼び出し」後に、受付票を自動印刷する設定作業のみを行った。 STEP02 運用準備マイナンバーカードを診察券として利用するにあたり、今までの受付方法が変わるため、変更点を職員へ周知した。【受付方法の変更点例】 ・再来の患者への説明 →再来の患者に対して、診察券がなくなり、今後マイナンバーカードのみ持参してもらえれば 診察ができることをお伝えする必要がある。 ※不明点等があれば、レセコンベンダにご相談ください。
#7.
大塚眼科クリニック_診察券がなくなることの不安と実態 患者が予約時間を忘れてしまうのではないか?
従来は診察券の裏に、次回の予約時間を記載していたので、診察券がなくなることで患者が予約時間を忘れてしまうのでは?という不安があった。 不安①
#8.
大塚眼科クリニック_医療機関からの質問と回答 Q:受付時にどれぐらいの患者がマイナンバーカードを提示されるか。
A:現在は80%くらいです。 質問① Q:患者にマイナンバーカードを持参してもらうために、何か取り組みをされているか。
A:診察の時にマンナンバードを持っているか確認して、持っていれば次回持参してもらいます。取得してない場合は、薬剤情報・特定健診情報などが見れないことを説明します。 質問② Q:マイナンバーカード1枚で、受付から会計まで可能なのか。
A:マイナンバーカードで受付すると、受付番号の紙がでます。会計は受付番号に記載されたQRコードで自動精算してもらってます。 質問③