心電図でQT延長を見つけたとき、「長いのは分かる。でも、どこから危険で、次に何をすべきか」そこまで、自信を持って動けるでしょうか。
今回のウェビナーでは、QT延長からTorsades de Pointes(TdP)につながる症例をもとに、心電図を所見の暗記で終わらせず、波形がなぜそうなるのかを原理から紐解きます。日常の処方が引き金になりうる場面まで含め、どこを見て、どう危険を測るかを整理します。
※Antaa Channelにて2026/9/29に実施したウェビナーの見逃し配信となります。スライドとあわせて振り返りにご活用ください。
関連スライド:【わかりやすい心電図】そのQT延長、様子見で大丈夫?
https://slide.antaa.jp/article/view/9dac4f88d01d4964