医師・医学生のためのスライド共有

Antaa Slide
診療科
特集

お知らせ

ログイン
心電図 ST上昇の仕組み あなたは説明できますか? L001.png

関連テーマから出会おう。

閲覧履歴からのおすすめ

Antaa Slide
症例から学ぼう!敗血症~複雑性腎盂腎炎から敗血症性ショックを呈したHAMの一例~

症例から学ぼう!敗血症~複雑性腎盂腎炎から敗血症性ショックを呈したHAMの一例~

ゆっくり救急医

続けて閲覧
睡眠時無呼吸症候群に気づいてから紹介につなげるまで

睡眠時無呼吸症候群に気づいてから紹介につなげるまで

吉峯晃平

続けて閲覧

1/31

関連するスライド

急性冠症候群 〜深夜2時、胸痛で搬送、今日の循環器の待機は怖い先生…そんな時でも堂々と電話をかけられるようになるために〜

急性冠症候群 〜深夜2時、胸痛で搬送、今日の循環器の待機は怖い先生…そんな時でも堂々と電話をかけられるようになるために〜

Genjoh@循環器内科

188

188

ショックのRRS対応

ショックのRRS対応

かんぱち

39

39

心電図 ST上昇の仕組み あなたは説明できますか?

投稿者プロフィール
常見勇太

聖路加国際病院

25,039

131

概要

救急外来、そして病棟で遭遇する超危険疾患の一つSTEMI

とっさの場面でST上昇しているかを迷うことはありませんか?

また心電図でST上昇が起こるメカニズムを"貫壁性だから(ゴニョゴニョ)"とごまかしていませんか?

このスライドで勉強して、これらの疑問を解決しましょう!

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医/専門医

投稿された先生へ質問や勉強になったポイントをコメントしてみましょう!

0 件のコメント

コメントするにはログインしてください >

関連するスライド

急性冠症候群 〜深夜2時、胸痛で搬送、今日の循環器の待機は怖い先生…そんな時でも堂々と電話をかけられるようになるために〜

急性冠症候群 〜深夜2時、胸痛で搬送、今日の循環器の待機は怖い先生…そんな時でも堂々と電話をかけられるようになるために〜

Genjoh@循環器内科

Genjoh@循環器内科

188

27,639

2024/5/14

ショックのRRS対応

ショックのRRS対応

かんぱち

かんぱち

39

8,477

2024/5/13

アナフィラキシーのRRS対応

アナフィラキシーのRRS対応

かんぱち

かんぱち

37

8,270

2024/5/10

高カリウム血症の薬剤処方と治療 〜診療科別でみた傾向〜

高カリウム血症の薬剤処方と治療 〜診療科別でみた傾向〜

Antaa運営事務局

Antaa運営事務局

82

24,079

2024/4/26




テキスト全文

  • #1.

    ECG Mechanism<STE> St.Luke’s PGY2 Yuta Tsunemi Last Up Date~2022.4.5~

  • #2.

    よく見るST上昇の仕組み 説明できますか?? Clinical Question タイトル

  • #3.

    PRESENTATIONAGENDA 01 02 03 04 05 Introduction Mechanism Clinical Question Mechanism(UAP) Mechanism(MI)

  • #4.

    PRESENTATIONAGENDA 01 02 03 04 05 Introduction Mechanism Clinical Question Mechanism(UAP) Mechanism(MI)

  • #5.

    STEMIの定義 ①ST上昇(連続する2誘導以上)J点で計測 ②ST低下(2誘導以上) ③aVR ST上昇+広範囲のST低下 ④新規LBBBはMIを疑わない ⑤hyper acute T wave Introduction ACC/AHA ST上昇型心筋梗塞のガイドライン2013

  • #6.

    STEMIの定義 ①ST上昇(連続する2誘導以上)J点で計測 ②ST低下(2誘導以上) ③aVR ST上昇+広範囲のST低下 ④新規LBBBはMIを疑わない ⑤hyper acute T wave Introduction ACC/AHA ST上昇型心筋梗塞のガイドライン2013 ・前胸部誘導(V2~3) 男性>40歳:STE>2mm 男性<40歳:STE>2.5mm 女性    :STE>1.5mm ・他の前胸部誘導/四肢誘導:STE>1mm

  • #7.

    STEMIの定義 ①ST上昇(連続する2誘導以上)J点で計測 ②ST低下(2誘導以上) ③aVR ST上昇+広範囲のST低下 ④新規LBBBはMIを疑わない ⑤hyper acute T wave Introduction ACC/AHA ST上昇型心筋梗塞のガイドライン2013 前胸部誘導(V1~4)

  • #8.

    STEMIの定義 ①ST上昇(連続する2誘導以上)J点で計測 ②ST低下(2誘導以上) ③aVR ST上昇+広範囲のST低下 ④新規LBBBはMIを疑わない ⑤hyper acute T wave Introduction ACC/AHA ST上昇型心筋梗塞のガイドライン2013 例外 ・Sgarbossa’s criteria ・Shock

  • #9.

    J点とは? QRS complexが終了し S波の最初の変曲点のこと Introduction 8

  • #10.

    J点とは? QRS complexが終了し S波の最初の変曲点のこと Introduction 9 J波とは? J点が0.1mV以上持ち上がる所見

  • #11.

    PRESENTATIONAGENDA 01 02 03 04 05 Introduction Mechanism Clinical Question Mechanism(UAP) Mechanism(MI)

  • #12.

    Mechanism 11 心内膜 心外膜

  • #13.

    心収縮時 心内膜:外側に動く 心外膜:内側に動く Mechanism 12 心内膜 心外膜

  • #14.

    心収縮時 心内膜:外側に動く =自分に向かってくる 心外膜:内側に動く =自分から離れていく Mechanism 13 心内膜 心外膜

  • #15.

    活動電位(AP:Actual Potential) Mechanism 14 4 1 4 0 2 3 0=Depolarization(脱分極) 3=Repolarization(再分極) <非PM細胞>

  • #16.

    Mechanism 15 心内膜 心外膜 - + AP持続時間が心外膜側がやや短い!

  • #17.

    Mechanism 16 - + + - + +

  • #18.

    PRESENTATIONAGENDA 01 02 03 04 05 Introduction Mechanism Clinical Question Mechanism(UAP) Mechanism(MI)

  • #19.

    UAP,AMIのST変化が違うのはなぜ? Clinical Question タイトル

  • #20.

    PRESENTATIONAGENDA 01 02 03 04 05 Introduction Mechanism Clinical Question Mechanism(UAP) Mechanism(MI)

  • #21.

    虚血によるAPの変化 ①静止膜電位↑ ②peakの活動電位↓ ③持続時間↓ Mechanism 20

  • #22.

    虚血によるAPの変化 ①静止膜電位↑ ②peakの活動電位↓ ③持続時間↓ Mechanism 21 ↑① ↓② ③

  • #23.

    虚血によるAPの変化 ①静止膜電位↑ ②peakの活動電位↓ ③持続時間↓ Mechanism 22 ↑① ↓② ③ この変化は心外膜の方が受けやすい

  • #24.

    Mechanism(UAP) 23 心内膜 心外膜

  • #25.

    Mechanism(UAP) 24 心内膜 心外膜 - +

  • #26.

    Mechanism(UAP) 25 - + + - + + ↓ UAP(心内膜下虚血)=ST低下しやすい

  • #27.

    Mechanism(MI) 26 心内膜 心外膜

  • #28.

    Mechanism(MI) 27 心内膜 心外膜 - +

  • #29.

    Mechanism(MI) 28 + + + + + + MI(貫壁性虚血)=ST上昇しやすい

  • #30.

    ・STEの定義を覚えよう! ・活動電位からSTEの仕組みを理解しよう! Conclusion

Antaa Slide

医師・医学生のためのスライド共有

投稿者インタビュー
Antaa QA

医師同士の質問解決プラットフォーム

App StoreからダウンロードGoogle Play Storeからダウンロード

会社概要

Antaa, Inc. All rights reserved.

Follow us on Facebook
Follow us on Twitter