#4.
4 いつ使うねん?
#5.
5
#6.
鎮痛・鎮静には 副作用がある! 6
#7.
7 鎮静のステップ
#8.
8 処置前評価 問診 気道評価
#9.
9 問診 AMPLE
#10.
10 Allergy ・食べ物、薬剤、喘息、花粉症など ・Propofol
⇒ 卵と大豆アレルギーを聞く 問診 AMPLE
#11.
11 ・現在使用している薬剤、頓用薬 ・ベンゾジアゼピン系などの睡眠薬や
風邪薬のエフェドリンとの相互作用 問診 AMPLE Medications
#12.
12 ・手術歴があれば挿管や麻酔のトラブル ・妊娠の有無
⇒ 妊娠は呼吸予備能↓ などのリスク 問診 AMPLE Past history/Pregnancy
#13.
13 問診 AMPLE Last meal
#14.
14 問診 AMPLE Last meal 絶食を理由に
処置を遅らせるべからず
#15.
15 問診 AMPLE Event
#16.
16 気道評価 気管挿管困難の予測因子 換気困難の予測因子 病態困難の予測因子
#17.
17 気管挿管困難 LEMONS
#18.
18 LEMONS 気管挿管困難
#19.
19 3-2-2 rule A. 開口したときに上と下の前歯の間に3横指 B. オトガイ-舌骨間に3横指 C. 舌骨-甲状軟骨間に2横指
#20.
20 Mallampati 分類
#21.
21 換気困難 MOANS
#22.
22 病態困難 HOP
#23.
23 準備 前酸素化導入
#24.
24
#25.
25 呼吸予備能がない!
#26.
26 モニタリング 原則 ① 意識管理と呼吸・循環管理
の担当を分ける ② 呼吸方法や刺激による
反応に注意する
#27.
27 モニタリング
#28.
28 鎮痛・鎮静 薬物の効き方しってんの?
#29.
29 血中濃度↑ 効果部位濃度↑
(中枢神経系) 薬効作用↑ 流れ
#30.
30 ① までの時間:作用発現時間 ② までの時間:最大効果時間 ③ までの時間:作用持続時間
#31.
31 鎮静の深度 副作用の頻度 UP
#32.
32 過量投与を防ぐ方法 ① 基本的に投与量は標準体重をもとに調整 ② 投与の際は少量・分割投与が安全 ③ 追加投与は最大効果時間を待つ
#33.
33 鎮痛・鎮静
#34.
34 フェンタニル 利点 欠点 ・非常に強い 鎮痛作用 ・比較的短時間で副作用消失 ・呼吸抑制 (呼吸数↓↓ + 1回換気量↑) ・鉛管現象に注意 (乳幼児で頻発)
#35.
35 鎮静薬 ・作用発現時間
1~2分 ・作用発現時間
10~20秒 ・作用発現時間
1分 ・作用持続時間
30分 ・作用持続時間
5分 ・作用持続時間
5~10分 ・血圧 → ・血圧 ↓ ・血圧 ↑ ・呼吸抑制 + ・呼吸抑制 + ・呼吸抑制 -
#36.
36 鎮静薬 ・作用発現時間
1~2分 ・作用発現時間
10~20秒 ・作用発現時間
1分 ・作用持続時間
30分 ・作用持続時間
5分 ・作用持続時間
5~10分 ・血圧 → ・血圧 ↓ ・血圧 ↑ ・呼吸抑制 + ・呼吸抑制 + ・呼吸抑制 - 短い! 短い! 長い! 長い!
#37.
37 鎮静薬 ・作用発現時間
1~2分 ・作用発現時間
10~20秒 ・作用発現時間
1分 ・作用持続時間
30分 ・作用持続時間
5分 ・作用持続時間
5~10分 ・血圧 → ・血圧 ↓ ・血圧 ↑ ・呼吸抑制 + ・呼吸抑制 + ・呼吸抑制 - 患者の血圧や頭蓋内圧など考慮
#38.
38 鎮静薬 ・作用発現時間
1~2分 ・作用発現時間
10~20秒 ・作用発現時間
1分 ・作用持続時間
30分 ・作用持続時間
5分 ・作用持続時間
5~10分 ・血圧 → ・血圧 ↓ ・血圧 ↑ ・呼吸抑制 + ・呼吸抑制 + ・呼吸抑制 - 鎮痛作用がある
#39.
39 薬剤選択の1例
#40.
40 拮抗薬 基本的に使わない!
#41.
41 拮抗薬 副作用が出たら 気道確保・酸素投与・BVM 拮抗薬の使用を検討 遷延するなら…
#42.
42 副作用
#43.
43 副作用
#44.
44 喉頭痙攣 ケタミン の副作用 対応: 高流量酸素投与 + BVM
+ 吸引で気道を刺激しているものを除去
#45.
45 ケタミンによる悪夢 女性患者には女性看護師を
#46.
46 局所麻酔中毒
#47.
47 局所麻酔中毒 41%の症例では
神経兆候無しで循環症状
#48.
48 予防が最重要 ① リスク因子がないか確認 ② 血流が豊富な組織では慎重に投与 ③ 大量に入れない ④ 血管内に入れない
#49.
49 予防が最重要 ① リスク因子がないか確認 ② 血流が豊富な組織では慎重に投与 ③ 大量に入れない ④ 血管内に入れない
#50.
50 ① 助けを呼ぶ ② 気道確保、100%酸素投与 ③ 痙攣のコントロール ④ 循環動態のコントロール
#51.
51 処置後評価 処置後30分は
呼吸・循環モニタリング
#52.
52 帰宅基準 指示に従える、明瞭に話せる、歩行や着席が
補助なしで可能 バイタルサインが鎮静前と同等に戻り、
正常範囲内 痛みや悪心がコントロールされ、嘔吐がない 帰宅後に付き添える成人がいる
#53.
53