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HPV(ヒトパピローマウイルス)は、女性特有の子宮頸がんや男性に多い中咽頭がんなどを引き起こすウイルスです。これまでにHPV感染を予防する複数のHPVワクチンが開発されていますが、その有効性や安全性に関する誤解から、日本におけるHVPワクチンの接種率は世界でも極端に低いことが知られています。
そこで本スライドでは、HPVワクチンのこれまでの経緯、しばしば混同されがちな「副反応」と「有害事象」の違いの解説とともに、国内外のシステマティックレビュー・メタ解析が示すHPVワクチンの有効性・安全性に関する知見を解説します。
<本スライドのまとめ>
・HPVワクチンの有効性・安全性は確立されている
・有害事象が全部副反応だとしても打った方がいい
・早急に接種率を回復させないととんでもない数の人が亡くなってしまう
子宮頸がんとHPVワクチンの関係性、及び自身が副代表を務める「みんパピ!」の取り組みについては、同代表の稲葉 可奈子先生のスライドもあわせてご覧ください。
https://slide.antaa.jp/article/view/cc04289612d64d73
みんパピ!みんなで知ろうHPVプロジェクト
※本スライドは、2020年10月7日のAntaaオンライン配信「第1回 みんパピ!みんなで知ろうHPVプロジェクト座談会」で使用したスライドです。配信アーカイブは以下よりご覧いただけます。
https://qa.antaa.jp/stream/contents/71
第2回座談会のスライドはこちらから。
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