テキスト全文
ベーシックな抗菌薬論考の概要
#1. ベーシックな抗菌薬論考 Hirotaka Yamaguchi
#2. 扱う抗菌薬 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など) ②マクロライド ③テトラサイクリン ④キノロン ⑤リンコマイシン ⑥メトロニダゾール ⑦抗MRSA薬 ⑧ST合剤
#3. 扱う抗菌薬 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など) ②マクロライド ③テトラサイクリン ④キノロン ⑤リンコマイシン ⑥メトロニダゾール ⑦抗MRSA薬 ⑧ST合剤
ペニシリンGの使用と適応
#4. Penicillin G(PCG) どこで使う? ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#5. Penicillin G(PCG) ここで使う! p肺炎球菌性肺炎 p溶連菌感染症 pペニシリナーゼ非産生ブドウ球菌 pPSSPによる髄膜炎 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#6. Penicillin G(PCG) ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#7. Penicillin G(PCG) その他の事柄 p高K血症(1.53mEq/100万単位) p溶解液の容量負荷 p頻回な投与(もしくは持続静注) p溶解作業が煩雑 p1929年にイギリスで発見 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#8. Salvarsan 歴史的な事柄 pサルバルサン p秦佐八郎(1873〜1938) pドイツの魔弾 pヒ素 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#9. Ampicillin(ABPC) どこで使う? ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#10. Ampicillin(ABPC) ここで使う! pPCGの代替薬 p感受性が良いE.coli pリステリア感染症 p腸球菌(Ec.faecalis)感染症 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
Ampicillin/Sulbactamの使用と特性
#11. Ampicillin(ABPC) その他の事柄 pアミノ・ベンジル・ペニシリン pペニシリン抗菌薬の基本 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#12. Amoxicillin(AMPC) ここで使う! p肺炎球菌性肺炎 p咽頭炎 p副鼻腔炎/中耳炎 p観血的歯科処置の予防内服 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#13. Amoxicillin(AMPC) その他の事柄 p実は溶けにくく多めの水で服用 p十分量の6Cap/3× pサワシリン 、パセトシン ®︎ ®︎ ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#14. Ampicillin/Sulbactam(SBT) どこで使う? ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#15. Ampicillin/Sulbactam(SBT) ここで使う! p胆嚢/胆管炎 pモラキセラ pインフルエンザ桿菌 p黄色ブドウ球菌(MSSA) ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
Amoxicillin/Clavulanateの使用と注意点
#16. Ampicillin/Sulbactam(SBT) その他の事柄 pOral switchが容易 pSulbactamとClavulanateは違う ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#17. Ampicillin/Sulbactam(SBT) その他の事柄 pUsual dosing(3g×6時間ごと) pNaが多い(3.34mEq/g) p塩分負荷が大きい(塩1g=Na17mEq) ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#19. Amoxicillin/Clavulanate(CVA) ここで使う! p軽症の市中肺炎 p膿瘍や褥瘡感染の仕上げ pPIDs(骨盤内炎症症候群) p軽症の虫垂炎や憩室炎 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#20. Amoxicillin/Clavulanate(CVA) その他の事柄 p“オグサワ”療法 pClavulanateで下痢 pSulbactamとClavulanateは違う p小児用はクラバモックス ®︎ ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
Piperacillinの使用と適応
#21. Piperacillin(PIPC) どこで使う? ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#22. Piperacillin(PIPC) ここで使う! p院内肺炎(HAP) p施設発症の肺炎(HCAP) p感受性良好な緑膿菌 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#23. Piperacillin(PIPC) その他の事柄 p日本で開発され1979年に承認 p十分な高用量が必要 p間質性腎炎(好酸球性腎炎) pABPC+緑膿菌 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
厄介な腸内細菌群の特徴と対策
#24. SPACE pセラチラ Serratia p緑膿菌 Peudomonas pアシネトバクター Acinetobacter pシトロバクター Citrobacter pエンテロバクター Enterobacter
#25. ブドウ糖非発酵菌 pセラチラ Serratia p緑膿菌 Peudomonas pアシネトバクター Acinetobacter pシトロバクター Citrobacter pエンテロバクター Enterobacter
#26. 厄介な腸内細菌群 pセラチラ Serratia p緑膿菌 Peudomonas pアシネトバクター Acinetobacter pシトロバクター Citrobacter pエンテロバクター Enterobacter
Piperacillin/Tazobactamの使用と特性
#27. Piperacillin/Tazobactam(TAZ) どこで使う? ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#28. Piperacillin/Tazobactam(TAZ) ここで使う! pCarbapenem-sparing agent pブドウ糖非発酵菌(P/A) p厄介な腸内細菌群(S/C/E) pESBLs pAmpC型β-lactamase ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#29. Piperacillin/Tazobactam(TAZ) その他の事柄 pTAZは1983年に日本で開発 pPIPC/TAZは2008年に適応取得 pNa負荷が大きい(2.4mEq/g) pABPC/SBT+緑膿菌 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#30. Piperacillin/Tazobactam ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
CefazolinとCefalexinの使用と適応
#31. Cefazolin(CEZ) どこで使う? ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#32. Cefazolin(CEZ) ここで使う! p黄色ブドウ球菌(MSSA) p溶連菌 p蜂窩織炎 p感受性が良い大腸菌 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#33. Cefazolin(CEZ) その他の事柄 p周術期投与(半減期1.2〜2.2時間) p中枢神経へ移行なし p8時間毎の投与 pセフェムは腸球菌とリステリア無効 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#34. Cefalexin(CEX) ここで使う! pCEZと同様 p蜂窩織炎 p単純性膀胱炎 pブドウ球菌感染症の仕上げ ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#35. Cefalexin(CEX) その他の事柄 p安い(6Cap=185.4円/day) pCCLよりアレルギーが低頻度 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#36. Cefaclor(CCL) ここで使う! pCEXと同様 p蜂窩織炎 p単純性膀胱炎 pブドウ球菌感染症の仕上げ ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
CefotiamとCeftriaxoneの使用と注意点
#37. Cefaclor(CCL) その他の事柄 pアレルギー(血清病)のリスク p細かい用量調整が可能 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#38. Cefotiam(CTM) どこで使う? ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#39. Cefotiam(CTM) ここで使う! pCEZ+Gram陰性桿菌 pBLNAR以外のインフルエンザ桿菌 pモラキセラ p市中発症の腎盂腎炎 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#40. Cefotiam(CTM) その他の事柄 pCEZよりブドウ球菌へ低活性 p半減期が短い ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#41. Cefmetazole(CMZ) どこで使う? ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#42. Cefmetazole(CMZ) ここで使う! pESBLs産生の腸内細菌群 pバクテロイデスなど偏性嫌気性菌 p胆嚢/胆管炎 p虫垂炎や憩室炎 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#43. Cefmetazole(CMZ) その他の事柄 p嫌酒作用 p嫌気性菌カバーいまいち pガラパゴス的立ち位置 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#44. Ceftriaxone(CTRX) どこで使う? ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#45. Ceftriaxone(CTRX) ここで使う! p市中肺炎 p市中発症のUTIs pOPAT(外来での抗菌薬静注療法) pラッキーなら… 厄介な腸内細菌群 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#46. Ceftriaxone(CTRX) その他の事柄 p成人例でも20%の頻度で胆泥報告 p腎障害の症例で胆泥リスク↑ pほとんどのPISPにも有効 pブドウ球菌への活性はCEZに劣る ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
CeftazidimeとCefepimeの使用と特性
#47. Cefotaxime(CTX) ここで使う! pCTRXと同様 pSBPなど肝不全症例 p尿路への排泄を考慮 p胆泥を危惧する小児例 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#48. Cefotaxime(CTX) その他の事柄 p2g 8時間毎 p中枢神経の移行性はCTRXと同等 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#49. Ceftazidime(CAZ) どこで使う? ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#50. Ceftazidime(CAZ) ここで使う! p緑膿菌(P) pアシネトバクター(A) pその他にS/C/Eなど p院内の肺炎やUTIs p部分的なESBLs産生菌 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#51. Ceftazidime(CAZ) その他の事柄 p3rdに分類 pGram陽性菌はスルー p施設のアンチバイオグラム次第 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#52. Cefepime(CFPM) どこで使う? ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#53. Cefepime(CFPM) ここで使う! p発熱性好中球減少症(FN) pCTRX+P/A+S/C/E pAmpC型β-lactamaseにも安定 pブドウ球菌の活性はCEZと同等 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#54. Cefepime(CFPM) その他の事柄 pESBLs産生菌はダメ pセフェピム 脳症 ®︎ ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#55. Aztreonam(AZT) ここで使う! p緑膿菌 p抗菌薬アレルギー pCAZと類似したスペクトラム pGram陽性菌を外したいとき ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
AztreonamとMeropenemの使用と適応
#56. Aztreonam(AZT) その他の事柄 pGram陰性桿菌のPBP3に結合 p腎毒性なし pCAZと化学的側鎖が同じ p2nd line として貴重なオプション ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#57. Meropenem(MEPM) どこで使う? ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#58. Meropenem(MEPM) ここで使う! pブドウ糖非発酵菌(P/A) p厄介な腸内細菌群(S/C/E) pESBLs産生菌 pAmpC型β-lactamase pFNや重篤な医療関連感染症 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#59. Meropenem(MEPM) その他の事柄 pバルプロ酸の血中濃度低下 p市中感染症では御法度 p万能ではない pCREには効かない pFRPM(ファロム )とは違う ®︎ ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など)
#60. 扱う抗菌薬 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など) ②マクロライド ③テトラサイクリン ④キノロン ⑤リンコマイシン ⑥メトロニダゾール ⑦抗MRSA薬 ⑧ST合剤
マクロライド系抗菌薬の使用と適応
#61. Clarithromycin(CAM) どこで使う? ②マクロライド
#62. Clarithromycin(CAM) ここで使う! pマイコプラズマ気管支肺炎 pピロリ菌の除菌療法 p非結核性抗酸菌 pびまん性汎細気管支炎 ②マクロライド
#63. Clarithromycin(CAM) その他の事柄 pAZMと並ぶ新規マクロライド pQT延長 p半減期がAZMより短い p妊婦はカテゴリーC ②マクロライド
#64. Azithromycin(AZM) ここで使う! pレジオネラ肺炎 pクラミジア尿道炎 pPIDs(骨盤内炎症症候群) pキャンピロバクター ②マクロライド
#65. Azithromycin(AZM) その他の事柄 p 静注薬がある p 250〜500mLに溶解 pCAMより薬剤相互作用が少ない p妊婦はカテゴリーB ②マクロライド
#66. 扱う抗菌薬 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など) ②マクロライド ③テトラサイクリン ④キノロン ⑤リンコマイシン ⑥メトロニダゾール ⑦抗MRSA薬 ⑧ST合剤
テトラサイクリン系抗菌薬の使用と注意点
#67. Doxycycline(DOXY) どこで使う? ③テトラサイクリン
#68. Doxycycline(DOXY) ここで使う! p日本紅斑熱 pツツガムシ p市中肺炎 p尿道炎やPIDs ③テトラサイクリン
#69. Doxycycline(DOXY) その他の事柄 pマラリア予防内服 p日光過敏性 p8歳以下への使用は避ける p併用薬のキレート作用に注意 ③テトラサイクリン
#70. Minocycline(MINO) ここで使う! pDOXYと同様 p静注薬を使用したいとき pMRSAに抗菌活性あり ③テトラサイクリン
#71. Minocycline(MINO) その他の事柄 pめまいの副作用が多い pだいたいDOXYと同様 ③テトラサイクリン
#72. 扱う抗菌薬 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など) ②マクロライド ③テトラサイクリン ④キノロン ⑤リンコマイシン ⑥メトロニダゾール ⑦抗MRSA薬 ⑧ST合剤
キノロン系抗菌薬の使用と適応
#73. Ciprofloxacin(CPFX) どこで使う? ④キノロン
#74. Ciprofloxacin(CPFX) ここで使う! p 貴重な内服 pブドウ糖非発酵菌 p厄介な腸内細菌群 ④キノロン
#75. Ciprofloxacin(CPFX) その他の事柄 p2ndキノロン(ニューキノロン) pLVFXより緑膿菌へ高活性 p1日2回投与 p併用薬のキレート作用に注意 ④キノロン
#76. Levofloxacin(LVFX) ここで使う! p重症肺炎 pレジオネラ肺炎 p良好なアドヒアランスを期待 p1日1回500〜750mg ④キノロン
#77. Levofloxacin(LVFX) その他の事柄 p結核治療の隠れた切り札 p3rdキノロン pGram陰性桿菌へのPAE p大動脈解離やアキレス腱断裂 ④キノロン
#78. 扱う抗菌薬 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など) ②マクロライド ③テトラサイクリン ④キノロン ⑤リンコマイシン ⑥メトロニダゾール ⑦抗MRSA薬 ⑧ST合剤
リンコマイシンとメトロニダゾールの使用
#79. Clindamycin(CLDM) どこで使う? ⑤リンコマイシン
#80. Clindamycin(CLDM) ここで使う! pGram陽性球菌 pMRSA感染症の仕上げ p骨髄炎 p抗毒素作用(特にNSTI) ⑤リンコマイシン
#81. Clindamycin(CLDM) その他の事柄 p50SリボソームにEMと競合拮抗 pブドウ球菌ではD-testが必要 p嫌気性菌のカバーいまいち pβ-lactamのアレルギー ⑤リンコマイシン
#82. 扱う抗菌薬 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など) ②マクロライド ③テトラサイクリン ④キノロン ⑤リンコマイシン ⑥メトロニダゾール ⑦抗MRSA薬 ⑧ST合剤
#83. Metronidazole(MNZ) どこで使う? ⑥メトロニダゾール
#84. Metronidazole(MNZ) ここで使う! pCD関連腸炎 p偏性嫌気性菌の確実なカバー p他剤との併用 p脳膿瘍 ⑥メトロニダゾール
#85. Metronidazole(MNZ) その他の事柄 p ニトロイミダゾール系 pメトロニダゾール脳症 p痺れなど神経症状 p内服と静注薬 p嫌酒作用 ⑥メトロニダゾール
#86. 扱う抗菌薬 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など) ②マクロライド ③テトラサイクリン ④キノロン ⑤リンコマイシン ⑥メトロニダゾール ⑦抗MRSA薬 ⑧ST合剤
抗MRSA薬の使用と適応
#87. Vancomycin(VCM) どこで使う? ⑦抗MRSA薬
#88. Vancomycin(VCM) ここで使う! pMRSA治療の第一選択 pPRSPも考慮した髄膜炎 p内服でCD関連腸炎の治療 pMRSAリスク症例の周術期投与 ⑦抗MRSA薬
#90. Vancomycin(VCM) その他の事柄 pレッドネック症候群 p1回あたり2時間かけて投与 pMSSAへの活性はCEZに劣る pTDMが必要(Trough値) ⑦抗MRSA薬
#91. Teicoplanin(TEIC) ここで使う! p米国での使用なし p末期腎不全でVCM使用困難例 p透析患者でのデータなし ⑦抗MRSA薬
#92. Daptomycin(DAP) ここで使う! pMRSA治療の第二選択 pVCMアレルギーや耐性菌 ⑦抗MRSA薬
#93. Daptomycin(DAP) その他の事柄 p骨格筋障害のメカニズムは未解明 pスタチンと併用禁忌ではない p髄液と骨への移行性は不良 p肺サーファクタントで不活化 ⑦抗MRSA薬
#94. Linezolid(LZD) ここで使う! pMRSA治療の第二選択 p内服でのMRSA治療 p末期腎不全の症例 pMRSAによる骨髄炎 ⑦抗MRSA薬
#95. Linezolid(LZD) その他の事柄 p2006年にMRSAへ適応拡大 pCKDで血中濃度上昇と血小板減少 p不可逆性の末梢神経障害 p¥8500(静注)/¥6200(内服) pSSRIとの併用でセロトニン症候群 ⑦抗MRSA薬
#96. 扱う抗菌薬 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など) ②マクロライド ③テトラサイクリン ④キノロン ⑤リンコマイシン ⑥メトロニダゾール ⑦抗MRSA薬 ⑧ST合剤
ST合剤の使用と注意点
#97. Sulfamethoxazole/Trimethoprim どこで使う? ⑧ST合剤
#98. Sulfamethoxazole/Trimethoprim ここで使う! p膀胱炎、前立腺炎 pニューモシスティス肺炎 pステノトロフォモナス pMRSA感染症の仕上げ ⑧ST合剤
#99. Sulfamethoxazole/Trimethoprim その他の事柄 p Single Strength(SS) p S400mg/T80mg p ACE阻害薬、NSAIDs、SU、Wf p 皮疹/血清Cr上昇/高K血症 ⑧ST合剤
#100. 扱った抗菌薬 ①βラクタム(ペニシリン、セフェム など) ②マクロライド ③テトラサイクリン ④キノロン ⑤リンコマイシン ⑥メトロニダゾール ⑦抗MRSA薬 ⑧ST合剤