#4.
結論
潜在的過程
(System 1)
顕在的過程
(System 2) 調整
・
統合 情報 適宜切り替え 可能 不可能 速い,並列的
知能は関係しない
バイアスが影響する 遅い,逐次的
知能が関与する (Evans) キャリア計画は理論的ではない(二重課程理論) Ely JW, Graber ML, Croskerry P. (2011). Checklists to reduce diagnostic errors. Acad Med. 86(3):307–13.を簡略化
#5.
「しくじり」か「きっかけ」か https://www.youtube.com/watch?v=UF8uR6Z6KLc
#6.
「失敗」の見方を変えてみる (Hollnagel 2014; Shimizu & Nishigori 2020) 成功 失敗 期待
した成果 実際に
おきた結果 Safety I Safety II
#7.
しくじらないキャリアとは「しくじりを生かすキャリア」 受け止め方を変える
しくじりを想定し、対応し、学ぶ
周囲の力を借りる
#8.
①受け止め方を変える 「隠れたカリキュラム」
「しくじり」の受け止め方(帰属理論)
(Hafferty 1994; Weiner 1974)
#9.
②しくじりを想定し、対応し、学ぶ(レジリエンスエンジニアリング) (Hollnagel, 2014; Shimizu & Nishigori ,2020; Shimizu & Kawakami, under review) 期待
した成果 実際に
おきた結果 ギャップ ギャップを生かして学びを得るには
次の変化を想定すること
自分や周囲のリスクを観察すること
対応する方法を挙げ、習得すること
継続的に学習し続けること
が必要
#10.
「インストラクショナルデザイン」を応用するキャリア計画のための3つの質問(メーガー) ①「どこからどこまで行くのか?」
=目標と現状の認識
②「到達したことをどうやって知るのか?」
=到度評価法の決定
③「どうやってそこまで行くのか?」
=学習方略の検討
#11.
③周囲の力を借りる (Brown 2008;White 2009; Vigotzky) キャリアのアイデア創発は、様々な人と交流することがより有効である
#12.
専門職の成長には
「周りからの刺激」が影響する (Miller 1974;Cruess 2015)