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【かかりつけ医必見】適切な介護認定を導く「主治医意見書」書き方と特記事項のコツ

投稿者プロフィール
木原駿

JA北海道厚生連ニセコ羊蹄広域倶知安厚生病院

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概要

◆このような方におすすめ / 解決できる課題

・患者の実際の介護負担が介護認定結果に適切に反映されず、困っている医師

・非医療職である認定審査会にも正確に伝わる、主治医意見書の具体的な書き方を知りたい方

◆このスライドの要点(学べること)

通常の診断書とは異なり、疾患名だけでなく医学的所見が「生活機能にどう影響し、どれだけ介護の時間(手間)がかかるか」を平易な言葉で記載する重要性

介護認定の判定を大きく左右する、認知症の自立度低下(日常の意思決定など)や状態の不安定性に関する適切な評価・記入方法

認定調査時の患者の「取り繕い」を補正し、現場の本当の介護負担(日内変動や問題行動の頻度など)を伝えるための「特記事項」の具体的な書き方とNGワード

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医/専門医

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