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【てんかん・双極性障害】ラモトリギンの適応と用量:重大な薬疹を回避する処方の原則

投稿者プロフィール
木原駿

JA北海道厚生連ニセコ羊蹄広域倶知安厚生病院

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概要

【説明概要(共通)】

◆このような方におすすめ / 解決できる課題

・ラモトリギンの複雑な漸増スケジュールや、併用薬による用量調整に迷う方

・てんかんや双極性障害の患者に対して、重大な副作用リスクを管理しながら安全に処方したい医師・医療従事者

◆このスライドの要点(学べること)

双極性障害(うつ病相の再発予防)やてんかんに対する適応と、急性期治療には向かないなどの処方特性

最大の課題である重症皮膚障害(SJS/TEN)を回避するための「超緩徐漸増」の原則

バルプロ酸(半減)やカルバマゼピン(倍量)など、薬物相互作用を考慮した3パターンの具体的な漸増スケジュール

発疹出現時のレッドフラッグ(38℃以上の発熱、粘膜のびらん等)の鑑別と、投与中止の判断基準

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医/専門医

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