◆このような方におすすめ / 解決できる課題
・精神科において、精神障害者保健福祉手帳や自立支援医療の診断書を作成する医師。
・審査の「返戻・照会」や「判定保留」を防ぎ、正確でスムーズな記載方法を習得したい方。
◆このスライドの要点(学べること)
診断書作成の「3つの大原則」(文字サイズ9pt以上、様式改変の禁止、確定診断が必須)を把握できます。
生活能力の評価は「単身生活」を想定し、過去2年から今後2年にわたる4年間のタイムラインで行うことがわかります。
統合失調症や気分障害における必須エピソードの記載方法や、てんかん、発達障害など疾患ごとの評価基準と適用フローを学べます。 日常生活能力の「判定」と「程度」のズレなど照会原因となるポイントを防ぐための、提出前の最終セルフチェックリストを活用できます。