副鼻腔炎は市中病院でよく遭遇する疾患です。
急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎に分類されますが、どのように診療すればよいのでしょうか。
市中病院では初期治療の段階から、初期治療で治らない段階までさまざまなフェーズを経験することになります。
二次性の副鼻腔炎のパターンを認識しておくことで診療の落とし穴に嵌らないことが重要です。
また、近年増えている好酸球性副鼻腔炎についても適切に治療を行う必要があります。再発時の対応も含めて耳鼻咽喉科医からジェネラリストまで幅広い先生方を対象とした網羅的なスライドになっていますので是非ご覧ください。