医師・医学生のためのスライド共有

Antaa Slide
診療科
特集

お知らせ

ログイン

このスライドは会員限定コンテンツです。
今すぐアカウント登録(無料)して、続きを読みましょう!

DAPT(抗血小板薬2剤併用療法)〜目的/薬剤選択/治療期間のポイント L001.png

すでにアカウントをお持ちの方はこちら

1/17

関連するスライド

DAPT(抗血小板薬2剤併用療法)〜目的/薬剤選択/治療期間のポイント

投稿者プロフィール
三浦光太郎

平塚市民病院

446,269

993

概要

DAPT(Dual Anti-Platelet Therapy:抗血小板薬2剤併用療法)は、経皮的冠動脈形成術(PCI)の術後にステント血栓症のリスクを低減させる目的で行われる治療法です。

併用する2剤は、基本的にアスピリンとチエノピリジン系抗血小板薬です。チエノピリジン系抗血小板薬としてはチクロピジン(パナルジン®)、クロピドグレル(プラビックス®)、プラスグレル(エフィエント®)などが知られ、現在では後者2つが選択されることが多くなってきています。

本スライドでは、DAPTにおける抗血小板薬の選択や継続期間の考え方について、関連するガイドラインとともに解説します。

<関連ガイドライン>

・安定冠動脈疾患の血行再建ガイドライン(2018年改訂版)

https://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2020/02/JCS2018_nakamura_yaku.pdf

・急性冠症候群ガイドライン(2018年改訂版)

https://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2020/02/JCS2018_kimura.pdf

・2020年JCSガイドライン フォーカスアップデート版 冠動脈疾患患者における抗血栓療法

https://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2020/04/JCS2020_Kimura_Nakamura.pdf

※本スライドは、Antaaウェブサイト上に掲載された「Antaa×中外医学社」の共同企画記事を再編集して作成されました。

本スライドの対象者

研修医/専攻医

投稿された先生へ質問や勉強になったポイントをコメントしてみましょう!

0 件のコメント

コメントするにはログインしてください

三浦光太郎さんの他の投稿スライド

【まとめ】非循環器医のための徐脈性不整脈(洞不全症候群・房室ブロック)

【まとめ】非循環器医のための徐脈性不整脈(洞不全症候群・房室ブロック)

三浦光太郎

三浦光太郎

176,608

598


テキスト全文

DAPTの目的と概要について

#1.

三浦 光太郎 (平塚市民病院) DAPT抗血小板薬2剤併用療法 その目的/薬剤選択/治療期間のポイント  〜2023年11月改訂〜

#2.

本スライドについて 本スライドでは、DAPT(Dual Anti-Platelet Therapy)=抗血小板薬2剤併用療法について、その目的や使用する抗血小板剤、継続する期間について解説します。 2 ※本スライドは、Antaaウェブサイト上に掲載された「Antaa×中外医学社」の共同企画記事を再編集して作成されました。

#3.

3 2023/11 初版スライドが2018年以前の情報のためupdateしました

DAPTに使用される薬剤の選択肢

DAPTの治療期間とリスク管理

DAPTのまとめと重要ポイント

参考文献と関連情報

会員登録・ログインで「スライド内のテキスト」を参照いただけます。

Antaa Slide

医師・医学生のためのスライド共有

Antaa QA

医師同士の質問解決プラットフォーム

App StoreからダウンロードGoogle Play Storeからダウンロード

会社概要

Antaa, Inc. All rights reserved.

Follow us on Facebook
Follow us on Twitter