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【高PRL血症の鑑別と対応】抗精神病薬処方医必見!アリピプラゾール付加の実践戦略

投稿者プロフィール
木原駿

JA北海道厚生連ニセコ羊蹄広域倶知安厚生病院

784

3

概要

【説明概要(共通)】

◆このような方におすすめ / 解決できる課題

・抗精神病薬の処方を行っており、患者の副作用(無月経や性機能低下など)へのプロアクティブな対応を学びたい医師

・薬剤性高プロラクチン血症とプロラクチノーマ等の鑑別手順に自信を持ち、適切な治療選択を行いたい方

◆このスライドの要点(学べること)

発症のメカニズム:下垂体が血液脳関門(BBB)の外側に位置するため、精神症状を抑える適切な中枢D2遮断であっても、下垂体ではブレーキが外れPRLが急増する機序

明確な鑑別アルゴリズム:PRL値100ng/mLを閾値とし、100未満であれば薬剤性を疑い、100以上であればプロラクチノーマを疑い造影MRIを推奨する実践的アセスメント

最新の治療戦略:原因薬の変更・減量が困難な症例において、最強のエビデンスを持つ第一選択肢であるD2部分作動薬(アリピプラゾール)付加療法(5〜15mg/日)の理論と実践

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医/専門医

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