医師・医学生のためのスライド共有

Antaa Slide
診療科
特集

お知らせ

ログイン

このスライドは会員限定コンテンツです。
今すぐアカウント登録(無料)して、続きを読みましょう!

救急・集中治療における意思決定支援 L001.png

すでにアカウントをお持ちの方はこちら

1/53

関連するスライド

V-A ECMOの導入から離脱 〜命をつなぐ〜

V-A ECMOの導入から離脱 〜命をつなぐ〜

高橋慶彦

4918

41

救急・集中治療における意思決定支援

投稿者プロフィール
高橋慶彦

東京医科大学八王子医療センター

210

1

概要

急性期医療では、救命を目指す一方で、予後が不確実な中、患者さんの価値観に沿った治療方針を短時間で決定しなければならない場面が多くあります。

本スライドでは、救急・集中治療領域における緩和ケアの必要性と、多職種による意思決定支援の実践について、具体的な症例を交えながら解説します。特に、Jonsenの4分割表による倫理的問題の整理、Shared Decision Making(SDM)、Time-Limited Trial(TLT)など、明日からの臨床に活かせる考え方を紹介します。また、当院で実践したIPA-ICU(Improving Palliative Care)の取り組みや、2026年改訂の4学会合同ガイドラインについても触れています。

【主な内容】

・なぜ急性期に緩和ケアが必要なのか?

・ICUに求められる緩和ケアと多職種連携

・Jonsenの4分割表を用いた倫理的問題の整理

・Shared Decision Making(SDM)の実践

・Time-Limited Trial(TLT)の進め方

・生命維持治療の終了・差し控えに関する考え方

救命と緩和を対立するものとして捉えるのではなく、患者さんにとっての最善をチームで考えるための資料です。

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医

投稿された先生へ質問や勉強になったポイントをコメントしてみましょう!

0 件のコメント

コメントするにはログインしてください

関連するスライド

V-A ECMOの導入から離脱 〜命をつなぐ〜

V-A ECMOの導入から離脱 〜命をつなぐ〜

高橋慶彦

高橋慶彦

4,918

41

札幌東徳洲会REBOA講習会資料(大動脈遮断バルーンの考え方・使い方)

札幌東徳洲会REBOA講習会資料(大動脈遮断バルーンの考え方・使い方)

松田律史

松田律史

2,888

11

敗血症は「到着5分前」から

敗血症は「到着5分前」から

三谷雄己

三谷雄己

5,089

51

熱中症診療 Active Coolingと冷却の実践

熱中症診療 Active Coolingと冷却の実践

渡邉敬祐

渡邉敬祐

5,120

22




テキスト全文

救急・集中治療における意思決定支援の概要

#1.

救急・集中治療における意思決定支援 若手医療者向け 東京医科大学八王子医療センター 救急科 前橋赤十字病院 集中治療科・救急科 高橋 慶彦

#2.

・なぜ急性期に緩和ケアが必要? ・必要な緩和ケアとは? ・Jonsenの4分割表を理解しよう ・Shared Decision Makingを理解しよう ・Time Limited Trialを理解しよう 本日の内容

#3.

・なぜ急性期に緩和ケアが必要? ・必要な緩和ケアとは? ・Jonsenの4分割表を理解しよう ・Shared Decision Makingを理解しよう ・Time Limited Trialを理解しよう 本日の内容

急性期における緩和ケアの必要性と症例

治療方針の決定と緩和ケアの関係

急性期に必要な緩和ケアの要素

多職種連携による意思決定支援の重要性

Jonsenの4分割表とその適用

患者の意向と治療の妥当性の評価

意思決定能力と代理意思決定者の役割

アドバンスケアプランニングの重要性

Shared Decision Makingのプロセスと実践

Time Limited Trialの概念と実施方法

4学会合同ガイドラインと今後の展望

会員登録・ログインで「スライド内のテキスト」を参照いただけます。

Antaa Slide

医師・医学生のためのスライド共有

Antaa QA

医師同士の質問解決プラットフォーム

App StoreからダウンロードGoogle Play Storeからダウンロード

会社概要

Antaa, Inc. All rights reserved.

Follow us on Facebook
Follow us on Twitter