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うつ病と適応障害を見極める!抑うつ状態の的確な鑑別診断アプローチ

投稿者プロフィール
木原駿

JA北海道厚生連ニセコ羊蹄広域倶知安厚生病院

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概要

【説明概要(共通)】

◆このような方におすすめ / 解決できる課題

・日常診療や外来・当直で抑うつ状態の患者様の対応に悩む方

・うつ病(MDD)と適応障害の的確な臨床的鑑別を行いたい方

・DSM-5-TRおよびICD-11における最新の診断基準や概念の変化を押さえたい方

◆このスライドの要点(学べること)絶対ルールであるMDD基準による除外:患者がMDD(大うつ病性障害)の診断基準を満たす場合、適応障害は除外されるという判定原理と問診の極意。

現象学的差異と経過観察:ストレス因との認知的距離(環境依存性か一日中持続するか)や気分の調整可能性(波があるかフラットか)、経過による確定診断のアプローチ。

ICD-11によるパラダイムシフト:これまでの「ゴミ箱的診断(除外診断)」から脱却し、2つの中核症状(ストレス因への囚われ・適応の失敗)でポジティブに診断する最新基準。

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医/専門医

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