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研修前に知っておきたい基礎疾患のある患者の注意点

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概要

①心疾患のある患者での心合併症リスク評価(RCRI,ACTIVE cardiac condition),収縮能/拡張能が悪い場合・弁膜症がある場合・不整脈が生じた場合の注意点

②肺合併症のある患者でのCOPD・喘息症状の確認

③腎疾患のある患者で腎機能障害がある場合・透析患者の場合の注意点

を解説しています。

要点を短時間でおさらいできます。研修時のすきま時間にご活用ください。

Questionの回答は,以下URLまたはスライド内QRコードよりご応募ください。

https://forms.gle/RTfk8uoSxj6HSnDa8

※本スライドは書籍『イチからわかる外科研修おたすけBOOK』https://amzn.asia/d/0fgce8qp を基に作成しております。

ご興味のある方はぜひご覧ください。

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医

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テキスト全文

心疾患患者の手術リスク評価と管理

#1.

研修前に知っておきたい 基礎疾患のある 患者の注意点 基礎疾患のある 患者の注意点 心疾患,肺合併症,腎疾患がある患者の 病棟での注意点をおさえよう! 編集 外科医TEE!

#2.

心疾患のある患者 p.72 で解説 手術の心合併症リスク評価 RCRI(revised cardiac risk index) 虚血性心疾患,心不全の既往,脳血管障害の既往, 糖尿病,腎機能障害,高リスク手術が挙げられる (詳しくは日本循環器学会ガイドラインを参照) 該当するリスクの個数(点数)でスコアリング RCRI≧3点でも,冠動脈CTで狭窄がなければ心血管 イベントのリスクは低い

#3.

心疾患のある患者 p.72~73 で解説 手術の心合併症リスク評価 ACTIVE cardiac condition(重症度の高い心臓状態) このリスク因子があれば術前に心血管系評価を行い, 治療安定させた後に手術を実施する。 状態 不安定な冠動脈疾患 非代償性心不全 重篤な不整脈 高度の弁膜疾患 具体例 ・不安定,高度の狭心症 ・発症後7〜30⽇の心筋梗塞 ・NYHA Class Ⅳ,心不全の悪化,あるいは新たな心不全 ・高度房室ブロック ・Mobitz Ⅱ型 ・3度房室ブロック ・有症状の心室性不整脈 ・心拍数の高い(>100bpm)上室性不整脈(心房細動を含む) ・有症状の徐脈 ・新たに認めた心室頻拍 ・高度の⼤動脈弁狭窄症 ・症状のある僧帽弁狭窄症 (Fleisher LA, et al: Circulation 2007; 116: e418‒99. を参考に作成)

心疾患患者の収縮能と弁膜症の注意点

心疾患患者における不整脈の管理

肺合併症患者の慢性閉塞性肺疾患と喘息

腎疾患患者の手術前後の注意点

基礎疾患に関するクイズと解答

基礎疾患ごとの注意点と手術管理

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