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がんゲノム医療について(クローズアップGENOME 第2回)

投稿者プロフィール

慶應義塾大学医学部腫瘍センターゲノム医療ユニット

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概要

2019年6月より、がんに関連する遺伝子の変化を複数同時に測定する「がん遺伝子パネル検査」として、「OncoGuide NCCオンコパネル 」および「FoundationOne CDxがんゲノムプロファイル」の2種類が保険収載されました。

本スライドでは、がんゲノム医療やコンパニオン検査の概要や、日本のがんゲノム医療体制、国内がん遺伝子パネル検査の比較をまとめています。

※本スライドは、2020年10月28日のAntaaオンライン配信「クローズアップGENOME 第2回:ぶっちゃけどうなの? がんゲノム編」で使用したスライドです。

【このスライドの解説動画はこちら】

https://qa.antaa.jp/stream/contents/79

本スライドの対象者

専攻医/専門医

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テキスト全文

がんゲノム医療の概要と自己紹介

#1.

がんゲノム医療について 慶應義塾大学医学部腫瘍センターゲノム医療ユニット 北斗病院腫瘍医学研究所 加藤容崇

#2.

自己紹介 略歴 群馬県生まれ 専門は病理、癌遺伝子検査 2010年: 北海道大学医学部卒業 2013年まで: 北海道大学医学部腫瘍病理学(博士) 2015年まで: 同大にて特任助教 2017年まで: Harvard大学医学部付属病院癌センター勤務 現在: 慶應義塾大学医学部腫瘍センターゲノム医療ユニット勤務 北斗病院病理・遺伝子診断科兼任 熊谷総合病院病理診断科兼任 木沢記念病院中部がんゲノム医療研究センター兼任

次世代シーケンサーによる癌治療

#3.

フラジャイル(講談社)より抜粋

癌遺伝子検査の保険収載とアメリカの状況

コンパニオン検査と日本の癌ゲノム医療体制

まとめと今後の展望

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