医師・医学生のためのスライド共有

Antaa Slide
診療科
特集

お知らせ

ログイン

このスライドは会員限定コンテンツです。
今すぐアカウント登録(無料)して、続きを読みましょう!

高齢者のがん薬物療法ガイドライン 改訂第2版 L001.png

すでにアカウントをお持ちの方はこちら

1/4

年齢で諦めない治療を、確かなエビデンスで。

関連するスライド

Drゆみの Weekly Journal Scan vol.32

Drゆみの Weekly Journal Scan vol.32

医療法人社団ゆみの

1352

1

高齢者のがん薬物療法ガイドライン 改訂第2版

投稿者プロフィール
日本臨床腫瘍学会

日本臨床腫瘍学会

30

0

概要

高齢がん患者の急増とエビデンス不足という課題に対し、改訂された「高齢者のがん薬物療法ガイドライン 第2版」のポイントを整理します。Minds2020への準拠やEtDフレームワークの導入により、推奨決定の透明性を向上。泌尿器領域の新規収載を含む17のCQを通じ、患者の価値観や身体機能を考慮した協働意思決定(SDM)の支援、および個別化医療の進め方を解説します。

参考文献

  • 高齢者のがん薬物療法ガイドライン 改訂第2版

投稿された先生へ質問や勉強になったポイントをコメントしてみましょう!

0 件のコメント

コメントするにはログインしてください

関連するスライド

Drゆみの Weekly Journal Scan vol.32

Drゆみの Weekly Journal Scan vol.32

医療法人社団ゆみの

医療法人社団ゆみの

1,352

1

知っておきたい!スライド作成のポイント ~著作権を中心とした一般的な事項~

知っておきたい!スライド作成のポイント ~著作権を中心とした一般的な事項~

Antaa運営事務局

Antaa運営事務局

17,796

87

心不全診療の歩き方そして個別化医療へ〜特殊な病態から患者背景、管理手法まで〜

心不全診療の歩き方そして個別化医療へ〜特殊な病態から患者背景、管理手法まで〜

岸拓弥

岸拓弥

13,395

66

テンプレートでサクッと作れる!手早く見やすいスライド作成のガイドライン

テンプレートでサクッと作れる!手早く見やすいスライド作成のガイドライン

Antaa運営事務局

Antaa運営事務局

326,252

815


日本臨床腫瘍学会さんの他の投稿スライド

すべて見る


テキスト全文

高齢者のがん薬物療法ガイドラインの必要性

#1.

日本臨床腫瘍学会 / 日本癌治療学会 編集 高齢者のがん薬物療法ガイドライン 改訂第2版 最良のエビデンスに基づき 協働意思決定と個別化医療を支える 「年齢」ではなく「個」を診る医療の実践へ 超高齢社会を迎え、高齢がん患者が増加しています。本ガイドラインは、Minds2020に準拠した最新のエビデンス整理と、EtDフレームワークを用いた透明性の高い推奨決定により、「エビデンスの乏しい」高齢がん診療における協働意思決定と個別化医療を支えます。

#2.

なぜ今、このガイドラインが必要か ① 高齢がん患者の急増 65歳以上が人口の29.4%、75歳以上が17.2%(2025年)を占め、がん薬物療法の対象となる高齢者は年々増加しています。 「すべての腫瘍医は、老年腫瘍医である」といっても過言ではありません。 ② エビデンスの空白 高齢者は加齢に伴う個体差が大きく、臨床試験からも除外されていることが多いため、治療方針決定におけるエビデンスが不足しています。 ③ 実臨床での判断の難しさ 期待される余命、意思決定能力、価値観・好み、治療目標を共有したうえで、患者・家族と協働意思決定を行うためには、最良のエビデンスに基づく、根拠ある指針が必要です。 高齢者のがん薬物療法ガイドライン 改訂第2版

改訂第2版の主なポイントと変更点

#3.

改訂第2版 主なポイント 01 CQの大幅拡充 12CQ(初版)→ 17CQ(改訂第2版) 6領域10課題に拡大し、泌尿器領域を新規収載 02 Minds2020準拠 最新のガイドライン作成基準に対応 システマティックレビューの透明性を向上 03 EtDフレームワーク導入 エビデンスの強さ・益と害のバランス・価値観・実行可能性など 推奨決定のプロセスを体系的に整理し可視化 協働意思決定(SDM)の支援 患者市民代表を含む多職種推奨パネル 患者・家族との対話に基づく意思決定を支える 推奨の一部を紹介 高齢者のがん薬物療法ガイドライン 改訂第2版 前版からの変更 新規追加(泌尿器領域) CQ15. 転移性ホルモン感受性前立腺がんに対して、タキサン系抗がん薬を高齢者または超高齢者に使用することは、患者の全身状態、併存疾患、価値観、生活背景を総合的に考慮したうえで行うことが望ましい 02 02 03 03 02 04

会員登録・ログインで「スライド内のテキスト」を参照いただけます。

Antaa Slide

医師・医学生のためのスライド共有

Antaa QA

医師同士の質問解決プラットフォーム

App StoreからダウンロードGoogle Play Storeからダウンロード

会社概要

Antaa, Inc. All rights reserved.

Follow us on Facebook
Follow us on Twitter