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【外来・病棟向け】明日から使える認知症治療薬の選び方とBPSD初期対応フロー

投稿者プロフィール
木原駿

JA北海道厚生連ニセコ羊蹄広域倶知安厚生病院

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5

概要

◆このような方におすすめ / 解決できる課題

・認知症患者の進行度(FASTスケール)に応じた適切な介入や薬剤選択に悩んでいる方 。

・BPSDに対する具体的な初期対応や、向精神薬の適切な処方・中止のタイミングを知りたい方 。

◆このスライドの要点(学べること)

・FASTスケールを用いた病期ごとの治療薬選択アルゴリズムを学べます 。

・4大抗認知症薬それぞれの特徴(剤形や用法)も把握できます 。

・レビー小体型認知症(DLB)における薬剤過敏性への配慮がわかります 。

・日本国内で保険適用がある薬剤の知識など、推奨されるアプローチも学べます 。

・BPSDに対しては、安易に薬に頼らず、まずは身体的要因の確認や環境調整など非薬物療法を徹底することの重要性がわかります 。

・向精神薬を使用する際の「少量から開始する」などの3原則や、リスクとベネフィットを天秤にかけた出口戦略についても学べます 。

本スライドの対象者

医学生/研修医/専攻医/専門医

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