#4.
計画 術中 計画 術中 術中、刺入点と刺入深度を制御
→ 計画通りのIMロッドアライメントを再現 本法の原理 髄内(IM)ロッドの刺入アライメントが予測可能 解ら 2008
#5.
前方皮質に接触 (術前計画) IMロッド挿入シミュレーション
#6.
θ θ 前方皮質接線を用いた回旋角度設定
#7.
手術器械設置シミュレーション 顆部形状を参照 IMロッドの計画的刺入と外反角度調整 回旋アライメント 屈伸・内外反アライメント 予定 骨切り面 外反角度 前方接線 後顆接線
#8.
これまでの問題点 ① 大腿骨 × 脛骨 IMロッド刺入点決定デバイスの位置 IMロッド刺入点位置と回旋 再現性↓(特に脛骨側) 肉眼的に決定
#9.
θ これまでの問題点 ②
#10.
骨切り後も脛骨回旋指標を確認可能 patient specific guide (PSG) の併用
#11.
骨切り後も脛骨回旋指標を確認可能 patient specific guide (PSG) の併用
#12.
骨切り後も脛骨回旋指標を確認可能 patient specific guide (PSG) の併用 個々のCTデータから3Dプリンタで作成
#13.
骨切り後も脛骨回旋指標を確認可能 patient specific guide (PSG) の併用 個々のCTデータから3Dプリンタで作成 刺入点・回旋角度の再現性向上
手技の簡便化
器械数の減少
#14.
PSGによるIMロッド刺入点と回旋決定
#15.
術中ビデオ(大腿骨側)
#16.
術中ビデオ(脛骨側)
#17.
本法を用いてTKAを施行し、術後三次元設置位置評価が可能であった50膝(41例:女性38, 男性3) 対象 三次元下肢アライメント測定システム (KneeCASⓇ) Sato et al. J Arthroplasty 2002, 2007 使用機種 設置評価法 EVOLUTIONⓇ(マイクロポート社) 年齢 :平均 72歳 (66 - 83 歳)
診断: 全膝 変形性膝関節症
#18.
設置角度誤差と度数分布 大腿骨側 冠状面 矢状面 回旋 脛骨側 0.5±1.3 外反 0.9±1.9 伸展 0±2.6 0.5±1.7 内反 0.7±1.7 前傾 98% 90% 92% 96% 94% 82% 1.2±3.9 内旋
#19.
術前計画との角度差 (絶対値)とoutlier 発生率 大腿骨側 脛骨側 回旋のoutlier cut off値は5度 CTナビゲーション 本法(50膝)
#20.
PSGの設置精度(先行研究) Thienpont et al. JBJS Am 2017 冠状面 アライメント 大腿骨側とHKA:PSGが有意に正確
脛骨側:PSGが有意に不正確 Systematic review による meta analysis 回旋アライメントはPSGが優勢 2,866 PSG vs 2,956 従来法 6 randomized study 444膝 Mannan et al. Knee 2016 脛骨側は統一的な評価基準無し
#21.
PSGの設置精度(先行研究) Thienpont et al. JBJS Am 2017 冠状面 アライメント 大腿骨側とHKA:PSGが有意に正確
脛骨側:PSGが有意に不正確 Systematic review による meta analysis 回旋アライメントはPSGが優勢 2,866 PSG vs 2,956 従来法 6 randomized study 444膝 Mannan et al. Knee 2016 脛骨側は統一的な評価基準無し
#22.
本法の有用性 元来有している回旋アライメントにおける優位性 IMロッドの計画的刺入による 冠状面・矢状面アライメントの安定性 + PSGとして 術者間、症例間の再現性向上
手技の簡便化
手術器械数の減少 改良型JIGENとして
#23.
ご静聴有り難うございました ご静聴有り難うございました