#4.
CVカテ挿入(準備)
#5.
CVカテ挿入準備の手順 CVカテ:中心静脈カテーテル (Central Venous Catheter) 手順 ① ② ③ ④ ⑤ 準備物品 患者の体勢を整える プレスキャン 消毒 滅菌手袋・ガウンの装着 各種物品の準備 ① 消毒関連の物品 消毒液 穴なしドレープ 穴あきドレープ 綿球 キットに含まれている 場合は不要 吸水シーツ 消毒用鑷子
#6.
CVカテ挿入準備の手順 準備物品 ②局所麻酔関連の物品 ③カテーテルキット及び関連物品 滅菌カップ 局所麻酔薬 シリンジ ヘパリン入り生食 23G針 三方活栓 ニードルレス コネクタ 注射用シリンジ トリプルルーメンなら各3つ用意 する
#7.
CVカテ挿入準備の手順 準備物品 ④エコー関連物品 エコープローブカバー ティッシュ ⑤固定関連物品 メス 針・糸 クーパー ドレッシング材 持針器
#8.
CVカテ挿入準備の手順 配置を考える 術者から見て穿刺部位の延長線上に エコーがあるのが理想的 ! ケーブル類が術者の動線の 邪魔にならないように注意
#9.
① 患者の体勢を整える Ⅰ 仰臥位にして 枕を外す Ⅱ 刺入部の皮膚を 露出する Ⅲ 刺入部の下に 吸水シーツを敷く 血液や消毒液が服やベッドに つかないようにする 頸部はやや左に回旋 させる Tips 可能であればベッドの頭側を下げたり下肢を挙上させると 内頸静脈が見やすくなることがある ・右内頸静脈に穿刺 する場合,右耳,甲状軟骨 , 胸鎖関節 ,肩鎖関節が露出する ようにする ・心電図モニターの電極は必要に応じてずらす ・酸素マスクなどは消毒の邪魔にならないように 位置を調整する
#10.
② プレスキャン Ⅰ エコーを操作する Ⅱ プローブにゼリーを 塗る 側面のマーカーが 画面のマーカーに 対応する プローブ切替:リニア モード:表在血管モード
#11.
② プレスキャン Ⅲ プローブを当てる 場所の見当をつける 胸鎖乳突筋が胸骨頭と鎖骨頭に 分かれる箇所 に当てる Ⅳ Ⅲの場所に エコーを当てる やや内側で 総頸動脈を 触れることも 確認する 静脈が潰れていない状態で 描出したい →どのくらい力を抜けば いいのかここで確認 ・どちらが静脈か わかりにくい場合は エコーをやや尾側に 向けてカラードプラ を 入れる ・赤が動脈 ,青が静脈 を 指す ・プローブを頭側に 向けると,赤・青が 逆になる ので注意
#12.
② プレスキャン Ⅳ 走行を確認する Ⅴ 内頸静脈が中央に 描出され続ける 角度を見つける ! 動脈と上下に重なる 場合などは、穿刺困難に なりやすいので上級医に 相談する 傾斜・湾曲がある場合があるので なるべく広い範囲で確認
#13.
③ 消毒 Ⅱ 綿球を消毒液に 浸す Ⅲ 消毒する (二回行う) Ⅰ 皮膚のゼリーを 拭き取る プローブは新たにゼリーを塗って 元の場所に戻す 範囲:右耳・甲状軟骨・ 胸鎖関節・肩鎖関節が 目安 →鑷子で綿球を持ち,穿刺部を 中心に外向きの螺旋状に くまなく消毒
#14.
④ 滅菌手袋・ガウンの装着 Ⅱ 滅菌ドレープを 敷く Ⅰ 個人防護具を 装着する
#15.
介助者にテープで 留めてもらうこともある ⑤ 各種物品の準備 Ⅰ 物品を処置台に 置く Ⅱ 穿刺部位に ドレープをかける Ⅲ 局所麻酔を受け取る ! 端を滅菌手袋で 触らない スペースがなければ 持針器などは使う直前に 受け取ってもよい Tips ドレープをずらすと不潔野に触れたドレープが清潔野に 触れてしまう恐れがあるため,穴がズレた場合は 穴を切って広げる シリンジで麻酔薬を吸えたら 23G針をつけて ,手元に置く 局所麻酔に使う +ヘパリンのシリンジと 区別するため
#16.
⑤ 各種物品の準備 Ⅳ ヘパリン生食を 準備する Ⅴ シリンジで ヘパリン生食を吸う あらかじめシリンジに 入っている製品を 使用することもある
#17.
⑤ 各種物品の準備 Ⅶ 末梢ルーメンを 同定 カテーテルのプライミング Ⅷ 三方活栓と ニードルレス コネクタの接続 Ⅸ シリンジを 各ルーメンに接続 接続したら,ルートを ヘパリンで満たした後 , 三方活栓をロック する 末梢ルーメン以外のルーメンに 必要に応じて接続
#18.
⑤ 各種物品の準備 Ⅹ 末梢ルーメンも ヘパリンで満たす カテーテルのプライミング Ⅺ 三方活栓と ニードルレス コネクタも満たす Ⅻ 穿刺針・ ガイドワイヤーに ヘパリンを通す 三方活栓はつけず , クランプもしない →ガイドワイヤーが 通過できるように するため 満たした後はロック する 針の内腔が凝固 しづらくなり, ガイドワイヤーを 操作しやすくなる
#19.
⑤ 各種物品の準備 XIII エコープローブの カバーを受け取る カバーの内腔を 触らないように持つ XIV 輪ゴムで留める Tips コードの重さでプローブが 引っ張られると操作しづらいため, コードを柵にかけたり, テープで留めたりすると安定する ・先端部分にエアーが入らない ようにする ・1本でプローブを,もう一本で コード部分を留める
#20.
CVカテ挿入(穿刺)
#21.
CVカテ挿入(穿刺)の手順 手順 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ 局所麻酔を行う 本穿刺針を刺入する 本穿刺針の内筒を抜去する 逆血を確認する ガイドワイヤーを 20cm挿入する ワイヤーのホルダーを外す 本穿刺針の外筒を抜去する 今回は内筒・外筒二重構造になっている本穿刺針を用いる
#22.
① 局所麻酔を行う Ⅰ 穿刺位置を 確認する Tips この後必要になる穿刺針とガイドワイヤーを 手元に置いておくとよい Ⅱ 皮下麻酔を行う Ⅲ 薬剤を浸潤させる /チクッと\ しますね プローブカバー付属の ゼリーを塗って確認する 針を抜いて穿刺部位を 押さえて浸潤させる
#23.
② 本穿刺針を刺入する Ⅰ 浅い角度で刺入する 本穿刺前にも再度エコーで先端位置を確認する Ⅱ 先端を確認する /チクッと\ しますね 先端が描出されているとき,プローブを足側に 傾けていくと針が消える 今回はエコーを 短軸像で描出
#24.
② 本穿刺針を刺入する Ⅲ 針が消えたところで プローブを固定 エコーで内頸静脈と針の 位置を確認 →針の先端より数mm先の 断面でプローブを固定 する ・針を進めるときはプローブを固定し、針を固定したときにプローブを 動かす ・針を動かすときは,穿刺部位ではなく,エコー画面を見る Ⅳ 針を進める 針が静脈内に現れるまで Ⅲ〜Ⅳを繰り返す ・45〜60度程度 の 深い角度で刺入 ・画面に針が描出 されたら,針の 位置を固定 →エコーをさらに 足側に進める
#25.
③ 本穿刺針の内筒を抜去する Ⅰ 針先を微調整する 先端が静脈の 中央に 位置するように 微調整する Ⅱ シリンジと内筒を 抜去する エコープローブを置き, 片手で穿刺針の外筒が 動かないように注意 して 抜去する
#26.
④ 逆血を確認する Ⅰ 逆血を確認する 内筒を外したシリンジを 外筒に接続して 逆血を確認する
#27.
⑤ ガイドワイヤーを 20cm挿入する Ⅰ ホルダーごと 持って外筒に挿入 Ⅱ ホルダーを前後させて進める 前後させて進める方が 針は,ワイヤーの 抵抗がわかりやすい 親指で繰り出して ある程度進める ! 抵抗がある場合は無理に進めず, ワイヤーを回収して逆血確認から やり直す
#28.
⑤ ガイドワイヤーを 20cm挿入する Ⅲ 20cmほど挿入したら止める ・外筒が不透明で目盛が 見えない場合 →皮膚からこぶし 1個分のところに 30cmの目盛 三重線= 30cm モニターで心電図波形を 確認するようにする 二重線= 20cm ! ワイヤーが深くなりすぎると 右房や右室を刺激し,不整脈を起こしうる
#29.
⑥ ワイヤーのホルダーを外す Ⅰ ホルダーを外す Ⅱ ワイヤーが内頸静脈内に あることを確認 短軸像 ! ワイヤーがまっすぐ伸びるので 不潔にならないように注意する 長軸像
#30.
⑦ 本穿刺針の外筒を抜去する Ⅰ 外筒を抜去する 外筒 内筒が手元にあれば処置台に返しておく
#31.
CVカテ挿入(留置)
#32.
CVカテ挿入(留置)の手順 手順 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ダイレーションする カテーテルを留置する ガイドワイヤーを抜去する 逆血確認とヘパリンロック 固定(縫合) ドレッシング CVカテ挿入後の確認
#33.
① ダイレーション Ⅰ 物品を準備する Ⅱ 皮膚を小さく切開する メス ダイレーター ガーゼ ガイドワイヤーの上を 滑らせるように切開 する ! 切開を省略することもある
#34.
① ダイレーション Ⅲ ダイレーターを進める Ⅳ ダイレーターを抜去する 穿刺部位を押さえながら片手で固定 (ex.ガイドワイヤーをループにする) →ダイレーターをガイドワイヤーに通して 進める 静脈が約2cmの深さに描出 →穿刺時と同じ45〜60度くらいの角度 で 約2.5cm挿入 する ・ガイドワイヤーが一緒に抜けないように注意 ・勢いよく出血することがあるので 穿刺部位を手やガーゼで圧迫 する
#35.
② カテーテル留置 Ⅰ カテーテル本体をワイヤーに通す 穿刺部位を押さえながら片手で固定 (ex.ガイドワイヤーをループにする) →カテーテル本体をガイドワイヤーに 通す Ⅱ カテーテルを進める カテーテル先端を体内に進める前に ガイドワイヤー後端がカテーテル後端から 出てくるまで進める
#36.
② カテーテル留置 Ⅲ ワイヤーキャッチ Ⅳ カテーテルを進める カテーテルの後端から出てきたガイドワイヤーを 確認し,できれば把持する 確認を怠るとワイヤーが体内に迷入する 可能性があるため,ワイヤーキャッチを 習慣化する ガイドワイヤーをなるべくまっすぐ保ち ながら, カテーテルを13〜15cmくらいまで挿入 する
#37.
③ ガイドワイヤー抜去 Ⅰ ワイヤーを抜去する Ⅱ 指で開口部を 押さえる ・ガイドワイヤーキャッチャー が カテーテルに内挿されている 場合:一緒に抜去 する ・ガイドワイヤーは再挿入に備えて 清潔に保つ (ex.ホルダー内に回収する) ! クランプでもよい
#38.
④ 逆血確認とヘパリンロック Ⅰ 遠位ルーメンに 三方活栓を接続 Ⅱ ヘパリンの入った シリンジを 各ルーメンに接続 ・接続が外れやすいので 手でしっかり固定 ・押し子を上に向け,エアが 回路内に入らないように する Ⅲ ロックを解除し シリンジを引く 血液がわずかに流入したら 引くのをやめる
#39.
④ 逆血確認とヘパリンロック Ⅲ エアをシリンジに 回収 Ⅳ 回路をへパリンで 満たしてロック Ⅴ すべてのルーメンに この操作を行う エコーはもう使わないので, 余裕があれば介助者に 片付けてもらう エアを接続部から遠い位置に 移動させておく パルシングフラッシュ (=グッグッと勢いを付けてシリンジを押し, 少ないヘパリン生食で手早くルートの中の血液を追い出す) を行うと回路が凝固しにくい
#40.
⑤ 固定(縫合) Ⅰ 固定用のハネを準備 内側 Ⅱ 固定部位に 局所麻酔を投与 外側 カテーテルの目盛りが見えるように位置を微調整 し, 外側のパーツをつける 外側のパーツをつけるとカテーテルが 動かなくなる 少し圧迫して浸潤させる
#41.
⑤ 固定(縫合) Ⅴ ドレープを外す Ⅲ 針付きの糸で固定 Ⅳ 物品を処置台に 片付ける 針を固定部位に刺入 →針先を皮膚から出す →固定のハネの孔を通す →器械結びを3回行って 結紮 カテーテルが抜けないように 注意する
#42.
⑥ ドレッシング Ⅰ 消毒液を拭き取る クレンメがある カテーテルの場合は クレンメがなるべく 身体から遠くなるよう 位置を調整 し、必要に 応じてクランプする Ⅱ 三方活栓が身体の 外側に向かうように 調整 ルートの接続操作が しやすいようにする
#43.
⑥ ドレッシング Ⅲ フィルム材を貼付 Ⅳ 補強する Ⅴ 防水シーツをとり 患者の衣服を整える 穿刺部位に出血や皮下血腫が ないか確認する 切れ込みがある場合は ルートが出てくる部分に 切れ込みを合わせる
#44.
⑦ CVカテ挿入後の確認 Ⅰ 使用した物品が 回収されているか 確認 Ⅲ カルテ記載 Ⅱ ポータブルX線で カテーテル位置を 確認 ・カルテ記載例 ガイドワイヤーは 針捨てボックスに 捨てる病院もある CVトリプルを右内頸静脈から 13cm挿入し,2針固定した. X線で確認済,使用可.
#45.
CVカテ挿入(おさらい)
#46.
CVカテ挿入のおさらい 手順 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ 局所麻酔を行う 本穿刺針を刺入する 本穿刺針の内筒を抜去する 逆血を確認する ガイドワイヤーを 20cm挿入する ワイヤーのホルダーを外す ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ 本穿刺針の外筒を抜去する ダイレーションする カテーテルを留置する ガイドワイヤーを抜去する 逆血確認とヘパリンロック
#47.
CVカテ挿入のおさらい ① 局所麻酔を行う ② 本穿刺針を刺入する ③ 本穿刺針の内筒を 抜去する 外筒はずらさない ようにする
#48.
CVカテ挿入のおさらい ④ 逆血を確認する Ⅰ シリンジを外筒に 接続する 内筒を外したシリンジを接続 Ⅱ 逆血を確認し外す
#49.
CVカテ挿入のおさらい ⑤ ガイドワイヤーを 20cm挿入する Ⅰ 外筒にガイド ワイヤーを通す Ⅱ 約20cmほど挿入
#50.
CVカテ挿入のおさらい ⑥ ワイヤーの ホルダーを外す ⑦ 本穿刺針の外筒を 抜去する ワイヤーは抜けないようにする
#51.
CVカテ挿入のおさらい ⑧ ダイレーションする Ⅰ ガイドワイヤーに沿って ダイレーターを入れる Ⅱ ダイレーターを抜く
#52.
CVカテ挿入のおさらい ⑨ カテーテルを留置する Ⅰ ガイドワイヤーに沿って カテーテル本体を進める Ⅱ エンドキャッチして カテを進めて留置 13cmほど留置する
#53.
CVカテ挿入のおさらい ⑩ ガイドワイヤーを 抜去する ⑪ 逆血確認と ヘパリンロック カテーテルのすべての ルーメンで逆血確認と ヘパリンロックを行う
#54.
CVカテ抜去
#55.
CVカテ抜去の手順 手順 ① ② ③ ④ ⑤ 患者の体勢を整える 固定を外す 抜去の準備をする 抜去してすぐ圧迫する 気密性フィルムを貼付する 準備物品 処置用シーツ 未滅菌手袋 アルコール綿 ゴミ袋 クーパー フィルム材
#56.
① 患者の体勢を整える Ⅰ 患者の体勢を整える 抜去部位が高くなっていると,空気塞栓のリスクが 高くなるため,患者を仰臥位にする
#57.
② 固定を外す Ⅰ ドレッシング材を剥がす Ⅱ 固定の糸を外す 清潔なクーパーで固定の糸を切る 剥がれにくい場合は剥離剤を利用する
#58.
③ 抜去の準備をする Ⅰ 物品を準備する Ⅱ 固着していないか 確認する アルコール綿 ドレッシング材 消毒用のアルコール綿・ ドレッシング材・ゴミ袋を準備 1cmだけ抜いて,皮膚に 固着していないか確認 する
#59.
④ 抜去してすぐ圧迫する Ⅰ 息止めを指示 /では息を吸って、\ 止めてください 抜去時に誤って患者が 息を吸わないように配慮 する Ⅱ 抜去し,圧迫する /楽にしてください\ 患者が息を止めている間に 抜去し,指かアルコール綿で 圧迫する
#60.
⑤ 気密性フィルムを貼付する Ⅰ 穿刺部を5分ほど 圧迫する Ⅱ ドレッシング材を 貼付する Ⅲ 完了 カテーテルやシーツを 片付け,患者の衣服が整える
#61.
CVカテ先端培養
#62.
CVカテ先端培養の手順 手順 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ 患者の体勢を整える 固定を外す 抜去の準備をする 抜去してすぐ圧迫する カテーテル先端を切断する 気密性フィルムを貼付する 準備物品 清潔用 タオル 防水シーツ クーパー 2本 消毒液 カップ綿球 滅菌スピッツ 滅菌ガーゼ ゴミ袋 未滅菌手袋 フェルム材 滅菌手袋
#63.
① 患者の体勢を整える Ⅰ 患者の体勢を整える 抜去部位が高くなっていると,空気塞栓のリスクが 高くなるため,患者を仰臥位にする Tips 先端培養以外にCVの逆流血の 血液培養が必要な場合はこの段階で 採取する
#64.
② 固定を外す Ⅰ ドレッシング材を剥がす 剥がれにくい場合は剥離剤を利用する Ⅱ 消毒する Ⅱ 固定の糸を外す 清潔なクーパーで固定の糸を切る
#65.
③ 抜去の準備をする Ⅰ 固着していないか 確認する 1cmだけ抜いて,皮膚に 固着していないか確認する
#66.
④ 抜去してすぐ圧迫する Ⅰ 息止めを指示 Ⅱ 抜去する /では息を吸って、\ 止めてください 抜去時に誤って患者が 息を吸わないように配慮 する Ⅲ 刺入部を圧迫 /では息を吸って、\ /楽にしてください\ 止めてください 患者が息を止めている間に カテーテルを抜去 する 右手で抜去したカテーテルが どこにも触れないように持つ 滅菌ガーゼで圧迫する
#67.
⑤ カテーテル先端を切断する Ⅰ 滅菌スピッツに カテーテルの先端を 入れる 体外に留置していた部分が スピッツに入らないように しながら,介助者に渡す Ⅱ 切断する カテーテルを未使用の クーパーで切断し, 先端のみスピッツ内に 落とす
#68.
⑥ 気密性フィルムを貼付する Ⅰ 穿刺部を5分ほど 圧迫する Ⅱ ドレッシング材を 貼付する Ⅲ 完了 カテーテルやシーツを 片付け,患者の衣服を整える