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集中治療室におけるストレス潰瘍の予防

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  • ストレス潰瘍
  • 集中治療
  • まとめ

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2022/6/22
ema @救急集中治療

総合病院

研修医・専攻医から受けた質問に対して過去に作成したスライドをアップしています。


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集中治療室におけるストレス潰瘍の予防

  1. 3分で読める集中治療室におけるストレス潰瘍の予防 研修医・専攻医向け まとめ

  2. まとめ ①疑問 集中治療室にいる患者のストレス潰瘍予防ってどうしたらよい? ②回答 高リスク患者を対象として予防する 高リスクに明確な基準はないため、自施設で基準の作成が好ましい PPI>H2 blocker>スクラルファートの使用が一般的

  3. ストレス潰瘍の予防 高リスク患者を対象に予防を行うのが基本 高リスクの基準は明確に示されているわけではない PPIがH2 blocker/スクラルファートより優先して用いられる 肺炎やCDI増加の可能性が示唆されている(が、議論がある) 高リスク因子がなくなったら投与終了とする

  4. 高リスク因子の参考基準 これらは絶対的な基準ではないため、施設で基準の作成を推奨します ※私は48hrの機械換気と凝固異常は必ず予防しています 出血素因(例:血小板<5万/μL、PT-INR>1.5、APTT>2倍) 48時間以上の人工呼吸管理 特に 経腸栄養を行っていない患者 慢性肝疾患 1年以内の消化管の潰瘍または出血 外傷性脳損傷、外傷性脊髄損傷、熱傷 NSAIDsまたは抗血小板薬 次のうち小項目2つ以上を満たす 敗血症、ICU>7日、潜在性の消化管出血>6日、ステロイド(HCZ換算>250mg) Stress ulcers in the intensive care unit: Diagnosis, management, and prevention UpToDate 2022年6月22日閲覧 

  5. まとめ ①疑問 集中治療室にいる患者のストレス潰瘍予防ってどうしたらよい? ②回答 高リスク患者を対象として予防する 高リスクに明確な基準はないため、自施設で基準の作成が好ましい PPI>H2 blocker>スクラルファートの使用が一般的

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