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イシヤク

2021/11/26

イシヤク

薬剤比較

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腎性貧血に関して治療内容や治療目標並びに薬効ごとの作用機序や特徴、副作用についてまとめています。
また、各薬効に属する薬剤に関して、専門医コメントを掲載しています。


医師向け薬剤比較アプリ「イシヤク」では、全薬剤に専門医コメントを掲載しています。ご興味のある方は、下記をクリックして、ダウンロードしてみてください。
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【公式】Antaa Slideへのアップロード方法

Antaa Slideは、医師・医学生のためのスライド共有プラットフォームです。 本スライドでは、Antaa Slideへのスライドアップロード方法を解説します。 ① Antaa Slideへのログイン方法 ② スライドのアップロード方法 ③ アップロードしたスライドの確認方法 ④ ご利用にあたっての注意点 勉強会やセミナーのために作ったスライドを、皆でシェアして知識をつないでいきましょう。アップロードをお待ちしています! ※登録には、医師資格登録年度または医学部卒業見込み年度の入力が必要です。 <以下のnoteもぜひご覧ください> Antaa Slideは、医師同士の“Giveの精神”でつながるスライド共有プラットフォーム https://note.com/antaa/n/n5fabdc34a32f Antaa Slideってどんなサービス? 反響をまとめてみました https://note.com/antaa/n/nd09bf6ed8f3f

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オミクロン(B.1.1.529系統)について

2021年11月から急速に世界中に拡がり、2022年1月初旬から日本でも急速に増加しているオミクロンについて、2022年1月6日時点でわかっていることについてまとめました。日本政府の方針に合わせて、2022年1月10日に1回目の改訂を行い、2022年1月15日に再度改訂しました。このスライドは、作者が個人的に作成したものであり、所属施設の見解を代表したものではありません。

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2022.1.11時点のCOVID治療について

様々な新薬が使用できるようになりCOVID治療の選択肢が増えました。 2022.1.11時点におけるCOVIDの標準治療をまとめました。 参照される際は最新の情報をもとにご活用いただきますようお願い致します。

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内科医のための脳出血とくも膜下出血

内科医が苦手意識があるかもしれない、出血性脳卒中について初療の重要ポイントを、その後の脳神経外科医の仕事にもイメージがわくように、まとめました。「内科医のための」とありますが、内科医ではない先生も、研修医の先生も、ぜひ少しでも御参考頂ければ幸いです。

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在宅医療における看取りの作法

在宅医療の看取りを言語化したときに「一定の作法・型がある」というのが私の臨床経験上の1つの結論です。トータルペイン、看取りのパンフレット、キュブラー・ロスの死の受容5段階モデルの活用など。より具体的にスライド作成していますので、明日の在宅医療現場で意識してもらえたら幸いです。

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救急外来で気軽に使える漢方入門 漢方はじめるならこの症候 3選

本スライドは「現代医学的な視点」で「西洋医学を補完」するための救急漢方の入門編です. ◎対象者 ・救急外来で漢方を役立てたい人 ・漢方に興味があるが, はじめ方がわからない人 ・漢方特有の理論が苦手な人 ◎目次 ・本スライドの対象者 ・救急漢方はどんなときに役立つ? ・救急漢方の特徴は? ・救急漢方はじめるならこの症候 ・めまい ・便秘 ・打撲 ・もっと救急漢方を役立てたい方 ・最後に漢方の代表的な副作用をチェック ・Take home message

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「脊髄損傷」コレだけは 〜基本的な初期対応〜

脊髄損傷の「評価の方法」「手術の是非」「ステロイド大量療法の是非」が学べます。当直などで脊髄損傷が来るとなった時でも焦らずに対応できるよう学んでいきましょう。 ◎目次 ・今回のスライドで学べること ・脊髄損傷でもまずはABCDE ・バイタルが安定したら脊髄損傷の評価 ・高位診断 ・損傷高位と達成可能な予後 ・脊髄損傷の重症度評価 ・脊髄損傷の重症度による予後予測 ・脊髄損傷に対する手術治療の是非 ・ステロイド大量療法の是非 ・脊髄損傷の初期合併症の注意点と対応 ・ステミラック注 ・TAKE HOME MESSAGE

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腎性貧血治療薬 薬効ごとのまとめ

1. 腎性貧血治療薬 薬効ごとのまとめ イシヤク
2. 目次 1. 腎性貧血とは 2. 腎性貧血の治療と治療目標 3. エリスロポエチン(EPO)製剤 4. HIF-PH阻害薬 5. 腎性貧血治療薬
3. 腎性貧血とは 腎臓においてヘモグロビンの低下に見合った十分量のエリスロポエチン(EPO)が産生されないこと によってひき起こされる貧血であり、貧血の主因が腎障害(CKD)以外に求められないもの 保存期CKD患者では、血中EPO濃度の測定が診断に有用 腎性貧血診断基準 60歳未満 60歳以上70歳未満 70歳以上 男性 Hb<13.5g/dL Hb<13.5g/dL Hb<11.0g/dL 女性 Hb<11.5g/dL Hb<10.5g/dL Hb<10.5g/dL エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2018
4. 血液疾患の鑑別 日本透析医学会雑誌 49巻2号 2016
5. 腎性貧血の治療と治療目標 ・赤血球造血刺激因子製剤(ESA) 治療 ・HIF-PH阻害薬 ・鉄欠乏状態(血清フェリチン値<100μg/L または TSAT<20%)であれば、鉄剤 の投与推奨 保存期CKD:11g/dL≦ Hb <13g/dL 透析患者:10g/dL≦ Hb <12g/dL 治療目標 但し、重篤なCVDの既往や合併のある患者あるいは医学的に必要のある患者では Hb値12g/dL を超える場合に ESAの減量・休薬を考慮 死亡リスクの観点からは、 Hb≧9g/dLの管理でも許容 される
6. エリスロポエチン(EPO)製剤 作用機序 EPOは主に腎臓で産生、分泌される糖蛋白質で、赤血球の産生を促す。 治療目標 Hbの目標値は、透析前の保存期では 11〜13g/dL、透析患者では 10〜12g/dL。患者個々 人の状態に応じて適切な治療目標を設定する。 EPO投与が後のHb値は12g/dLを超えな いようにする。 薬剤 血中半減期を長くしたネスプ、ミルセラなどがあり、 ネスプは骨髄異形成症候群を伴う貧血 にも使用できる。
7. EPO製剤:エスポー、エポジン、ミルセラ
8. EPO製剤:ネスプ、エポエチンアルファ
9. HIF-PH阻害薬 作用機序 低酸素誘導因子ープロリン水酸化酵素( HIF-PH)を阻害することで、 EPO産生の誘導によ る造血を亢進し、腎性貧血を改善する。 副作用 VEGFの発現を亢進させるため、悪性腫瘍、網膜疾患の精査が投与前に必要。 どの薬剤も血栓塞栓症のリスク があり、Hb値の上昇速度が 0.5g/dL/weekを上回らないよ うにする。 ・週3回投与:エベレンゾ ・毎日内服:ダーブロック、バフセオ、エナロイ、マスーレッド。 薬剤 ダーブロックは 、リン吸着薬や酸化マグネシウム製剤との相互作用がないので、 服用時点 をずらす必要がない 。他の同効薬は併用の際は時間を空ける必要あり。
10. HIF-PH阻害薬:エベレンゾ、ダーブロック、バフセオ
11. HIF-PH阻害薬:エナロイ、マスーレッド
12. 腎性貧血用剤:チオデロン
13. イシヤク 医師向け薬剤比較アプリ「イシヤク」では、全 薬剤に専門医コメントを掲載しています。 ご興味のある方は、 Appleストア・Googleプ レイで「イシヤク」で検索して是非ダウンロード してみてください。 https://bit.ly/3FJmFc9