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新型コロナウイルスワクチン(COVID-19ワクチン)Q&A

  • 感染症科

  • 感染症科
  • ワクチン
  • 新型コロナウイルス感染症
  • COVID-19

321,185

154

2021/2/1
2021/2/1 更新

本スライドの対象者

研修医/専攻医/専門医

内容

COVID-19ワクチンを接種するか悩んでいる医療従事者の方、または医療職以外の病院職員は多いと思います。内科外来の医療事務さんが接種するか悩んでいたのをみて、わかりやすい情報提供が必要と考え、作成しました。基本的な内容となっています。2021年1月29日に作成したもののため、その後の知見の集積によって、今後推奨は変わる可能性があります。

黒田浩一

神戸市立医療センター中央市民病院


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新型コロナウイルスワクチン(COVID-19ワクチン)Q&A

  1. 新型コロナウイルスワクチン(COVID-19ワクチン)Q&A 神戸市立医療センター中央市民病院 感染症科 黒田浩一 2021年1月29日作成

  2. 院内の全スタッフ向けに作成したQ&A 対象は、医療職以外も含んでいます(専門的な内容をそれほど記載していません) 2021年1月29日に作成したものです 院内向けのものを、外部向けに一部修正・追記しています 今後新しく発表されるevidenceによって、今後これらの記載内容・推奨が変わる可能性があります 2021年1月現在、申請されているワクチンは、Pfizer-BioNTech社のCOVID-19 Vaccine(以下、ファイザーワクチン)のみで、主にこのワクチンに焦点を当てています

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  4. 日本感染症学会 COVID-19ワクチンに関する提言(第1版)

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  27. 効果は高く、有害事象も多くはないため、接種したほうがよい。 COVID-19を発症した場合、個人レベルでも社会レベルでも、不利益が大きい(隔離、入院、高齢者の場合は死亡リスク、後遺症、長期的な症状の残存、差別、周りへの感染伝播、2週間以上の個人の社会活動の制限、職場クラスターリスク、流行時の自粛要請、経済への悪影響、国内の移動制限要請、海外旅行不可 etc)。 効果の持続期間は不明で、未知の有害事象はあるかもしれないが、理論的には少ないと想定され(mRNAは核内に入らない、すぐに分解される)、すでに諸外国で1000万人以上に接種されているが、今のところ大きな問題は指摘されていない。

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  29. 補足 妊婦への接種:CDCとWHOは、医療従事者などの感染リスクの高いpopulationへの接種は考慮できる、としている(riskとbenefitを説明した上で、接種するか協議する)。個人的には、安全性が数か月程度で発表されると思うので、それまで待ってもよいと考えている。 フレイルの高齢者への接種:ノルウェーの報告は、因果関係を示したものではなく、施設入所者は接種のよい適応(副反応には注意が必要)と考えている(現時点でも、高齢者施設クラスターは多発、入院ベッド数に限りがあり、不搬送・施設看取りになることもある。そのため、発症・重症化予防できるワクチンによる利益は大きいと考えられる)。

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